Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

モエ'12'09'88

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本日は、筋トレ。どれくらい飲んだだろう?もの凄く沢山では無いようですが、まあ それでも ある程度はねえ。何れにしても とても楽しく 意義深い晩でもありましたので まま 良しとしよう!

で 先ずはモエから

・Moet & Chandon Grand Vintage’12’09

・Moet & Chandon Brut Imperial’88

京都国際が順調に。ただなあ、西村くん 160球も投げたのか。まあ、相手も強豪なので 仕方ないでしょうが 次戦も また古豪ですよ。郷里の広陵高校がいなくなったので 京都には進んで欲しいものです。

随分前から お盆には京都に!とのことでしたので ご準備はしていたのですが やや 予定納税などの予定が有られたようで ネガティブなお言葉もでしたが とは言え 少し遠方ですからねえ?可能な限りの機会は ましてや京都にお越しになられるのであれば それはそれで残念なので。まあ、今回は!との思いも有りましたのですが 若干の思惑違いと ほんの些細な男気とも感じていただけましたら。

ご家族の団欒にお邪魔することにもなってしまいましたが、谷村くんのオルトさんにお邪魔しました。いやあ、お嬢さん達とは7年ぶりでしたか、随分お姉さんになられていた印象と 小さなトラブルもお伺いしておりましたが 何々 とても素敵なお嬢さんに成長されておりました。お姉さんは、しっかりと 妹さんは お姫様気質やなあ?まあ、女性上位のご家庭でしょうから お父さんも大変だ。

当たり前ですが、出張での調理と オルトさんでのお料理は 明らかに異なるのですが 今回も素晴らしく 色々と考えてくれていました。鱧・鮎・雲丹・クエ とまあ 食材だけを並べると 単純に感じるかも?ですが、そこは上手に仕立てておられ 何れにしても楽しく食事を堪能できる気質?と言いますか これが最も重要かとは思われますが。

何時もの男だけですと このくらいの若いモエのシャンパーニュは、抜栓されないのですが まま奥様の存在も忘れる訳にはいきませんので ’12から。とは言え、10年は経っているのですが 桃と鱧のスープには 寄り添える万能性かと。

’09は、大きな差が’12とも無いものの 冷静雲丹のスパゲッティーニが出てくるので ここ迄は 微妙なヴィンテージ差ながらも ここも相性は間違えなく。

そして、’88には クエのポワレが ドウマンガニが 添えて有り 明らかに色調・香り・そして 濃い味わいの熟成シャンパーニュが 流石のコントラストですよ!まま、メニューもいただいており そして どんどん抜栓していくので 躊躇は必要とはしません。

勿論、ここで終わる訳ではないので ここからは赤ワインも お楽しみでしたので そうねえ やはり 楽しいですねえ 家族でもですが 其処に少し 馴染みは無くても 大人の社会の一端を子供たちが感じることが出来ることも 大人への階段の1段とも思われます。まま、ちょっと贅沢ではありましたが。

つづく

Sommelier R.Imamura