Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

98イタリアン メルロー

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本日は、筋トレ。その後は、久々にお昼間の 耐えれる気温でしたので BMWの2つタイヤに。いやあ、いけませんね 失念しておりましたが昨年の9月に納車されていたのですが その間これまで1度もタイヤの空気の補充をしていなかった。なので、なんか前輪が滑るような?そんな感覚が何度かあったのですが 空気圧の問題だったのがはっきりと。昨日、調整はしましたが 前輪に少しだけ入れ過ぎたのもありますが それでも明らかに 乗り味と言いますか。当たり雨か、危険な乗り物なのに そのあたりの緩い感覚は よろしくないなあ。とは言え こう言った感覚って その内 気が付き難くなるだろうからなあ・・・・・・・。

で 失礼が有りましたかと

・Merlot’98 La Braccesca Antionori

う~ん、まあ まだ しれていますが つぶやきの閲覧数が普段と異なる大きな数字になると 有難い反面 少し怖くもなる。まま、とは言え まだ普段の3倍ほどなので それでも何かの影響が有ったのでしょうか?

お盆モードで まあ やる気の無い 店主だろうなあ?なんですが、お越しいただけたご夫婦には 先ずは非常に失礼な対応だったかと。ですが、男前の対応を為していただけたご主人さんのお陰で 有難くも楽しきボトル1本の時間を。

シカゴですか、駐在員さんのようで 暫しの日本らしき場所へとお越しの京都だったようですが 僕のカウンターで申し訳ないところもでしたが 奥様も併せて興味深い会話に 相変わらずですが 話過ぎてしまったかと・・・・。

シカゴはカブスなんで、誠也ですが LAまでご両親をご招待されたそうで いやあ とても親孝行かと。しかも大谷くんの試合も観戦にお連れになられたそうなので まだエンジェルス時代だったそうなので 今よりはマシだったろうなあ?

’98の ラ・ブラセスカのメルロー、酸の少ない ややしっかり目とのことでしたので。暖かい味わいの しなやかさが主張する 程よき一般的な飲み頃かと。

これも遂に最終のボトルだったかと思われます。

ただなあ、お会計時に 失念してしまったんですよねえ・・・・・。数字を打ち込む時に 数字のお話をしながらは 危険かと・・・・。いや 有りえないことですが 情けないことにお気づきいただけたので。失礼いたしました。

Sommelier R.Imamura

04ヴェネツィア シャルドネ

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本日は、ランニングマシーン。しかし、ジャッキーさん 本当に息の長い俳優さんで。シャドウズ・エッジ まあ 警察物はお手の物でしょうから流石の長編でしたが、でもなあ ベスト・キッドは そろそろねえ。

で やはり子宝なんでねえ

・Chardonnay Vino da Tabola del Veneto’04 Zenato

毎年 可能な限りの観戦をしているからかなあ?流石に常連校は覚えていて 昨年の好投手も 幾つかの投手などは記憶に残る子たちが。ですが、ノックアウトだからなあ どんどん消えていくなあ。それでも、親御さんには 最大の親孝行だろうなあ。

お盆モードで、非常に静かですが 海外からのツーリストだらけです。SNSでは、祇園街の一度だけですが お伺いしたことのある ラーメン屋さんの店内からの玄関を移すカメラからの様子が。お店の看板にもなられる 赤唐辛子の提灯ですが、しっかりと映ってるなあ 海外の方の愚行が。何ともねえ、1階 路面店さんだけに幾らかに被害は そうだなな?なにせねえ、エレベーターホールなんかも 酷いからねえ。まあ、僕のテナントでは日本人・海外の方 などの関係は無いのかも?しれませんが それでも おそらくは 京都の方ではないよなあ?大谷くんに成れとは言いませんが 旅人はモラルをねえ。

待ち人来たらずですが、久々の福井の顧客からのお電話が。まあ、素敵な方なんですが お人柄を知らないと どうしても厳つめの方なんで。ですが、何度か子供たちも伴っての 蟹をごちそうにお呼ばれもいただきました。もう10年以上前のことですが、その方のご子息の 作品の展示のアドバイスを求められましたが、お子さんは1度お見掛けしたことはありましたが お父さんとは随分異なる絵心の有られる丁寧な方で。まあ、僕のお店でしたらいくらでも ですが 露出は少ないのでねえ。どうされるかなあ?親の生業を継がないご子息も そらあ沢山おられるわなあ。僕がお手伝いできることでしたらね。

昨日の’94もですが、’04もございます。ですので まあ10年のヴァーティカルの 2種ではありますが。ちょうど 4繋がりの’04’94ですので まま 機会が有られましたらの 2本ご一緒に?も素敵な比較にもなりましょうかと。

台風一過ですかねえ。

Sommelier R.Imamura

94ヴェネツィア シャルドネ

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本日は、筋トレ。お盆も基本は変わらず、普段通りの生活を繰り返すのみですが。NKHプラスで これまた ステータスねえ 今回は、南禅寺界隈別荘群ですか。なるほど、確かに京都にもう30年ほど 住みついておりますが 聞いてはいましたが 確かに知らないことは そらあ沢山あるわなあ。まあ、個人的には 伏見区や南区なので 京都の方からしたら京都ではないらしいのでねえ。後は、前澤さんねえ 賛否は有られるでしょうが 見せてくれるのだから これはこれで有難いことだよなあ。ニトリさんもですが、まあ 正直知る必要も無いこともありますが 興味あるものにとっては 実際にはどこまでかは解りませんが 折角京都に住んでるのですからねえ。

で 台風の微妙な影響で 少し涼しくて

・Chardonnay Vino da Tabola del Veneto’94 Zenato

今年は、株分けした 観葉植物のウンベラータが 順調に育っているなあ。去年のものも 大きく成長しておりますが、やはり 店舗のものよりも 自宅のベランダでめいっぱい太陽を浴びている鉢のもののほうが ぐんぐん育っている。

ヴェネツィアのテーブルワイン規格のシャルドネの’94。まだ、こんなボトルも残っているのかと。市場では既に2020年のヴィンテージが流通ですが、まあ ヴィンテージにご興味が有られなければ 売れ残り?との感覚でしょうが、そうだなあ まあ ガヤ や ヴァレンティーのなんかでしたら こう言った まあ 転売目的で少し熟成させてからの 販売を目論む方もおられましょうが 正直 このゼナートさんも 優良な生産者では有るものの?と言った印象でも。

まあ、別に アマローネなども仕込まれておられるので これらの高品質な上級キュヴェならねえ?ですが、これもまた 抜栓してみないと解りませんよ!そんなイタリアの白ワインの熟成も 何度となく抜栓してきましたからねえ。

ヴェネツィアねえ、1度だけですが 連れていってもらえました。サンマルコ広場は 少し水浸しになっておりましたが、研修とは言え 観光をさせてもらえ。後は 3つ星の ダル・ペスカトーレねえ ここも連れて行ってもらえましたがねえ まだ若すぎて無知で生意気でしたからねえ。ですが、ヴェネツィアは出来れば もう1度行きたいなあ と思わせてくれる美しいところかと。でも あちらもオーバーツーリズムなんでしょうねえ。

Sommelier R.Imamura

05コント!

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本日は、ランニングマシーン。ですが、今朝は早起きして 若干お盆モードの早朝にバイクのエンジンを。帰宅すると あんな早朝に近所迷惑だろう!と妻に窘められましたが、6時 あかんかなあ?その後も買い出しと 愛犬のお散歩と慌ただしくノルマをこなして ついでに愛犬のシャンプーも。月曜日の午前中は、めいっぱいです。

そして、横浜だなあ 沖縄も歯が立たない様子でしたから 別格かもしれない。

で エチケットのデザインも大きく異なりますが

・Taittinger Cometes de Champagne Blanc de Blancs’05

京都で芸能人の方がオープンされた飲食店の書き込みが目立つ。プレ・オープンから まあ マダム界隈が そうだよなあ 男前だからなあ 解るけど。まあ、とは言え お料理の内容はランチのものが大半なので これからのディナーのコース料理の内容が これまたおそらくは賛否を呼ぶんだろうなあ?まま、それでもオープン景気はしっかりと享受されないとねえ。しかし、料理人さんは大変だよなあ 個人的には 現在の友人の谷村くんの少し足踏みの状態が残念ですが このような新しいチャレンジャーの存在も踏まえていかないといけないので 色々な意味で飲食店は激戦だと言うことには間違えないなあ。蛇足ですが、まあ 僕だって クラブさんやキャバクラには興味は無いですが 北川景子さんがワインバーを開業されたら 行ってみようかなあ?とも思うだろうしなあ。

そして この’05のコントですが まま そんな色々な欲望にまみれたような?の 仕入れになりましたが おかしいなあ?と言う最近の流れでもあります。だからなあ、数日で お連れになられる女性のヴィンテージは変わるので?と言うか お相手がねえ。

なので やはり常に 選択肢ではないですが ヴィンテージを揃えていないと いけないのです。ビジネス・チャンスではないですが 抜栓の機会を失うので これもまた どうしようもないことでもあるので。とは言え またまた そんなチャンスも また何時か必ず訪れると思いながらのお待ちをするカウンターになりましょうかと。

先日のご紹介の’73’61のエチケットは同じようなデザインですが、この’05は大きくモダンに変更されております。かなりシンプルなデザインに時代を感じさせるなあ?です。

Sommelier R.Imamura

89カルボーニュ ブラン

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本日は、筋トレ。久々に大谷くんの辛うじてのヒットでドジャースは勝ったような。まだ、この段階では流しながらの観戦が出来るので 筋トレや ランニングのお供には最適ですが つぶやきながらの 甲子園は 眼がは為せない。どうしても西の学校や 坊主頭に応援は集中してしまう。鳴門渦潮の西村くんのしまった良い表情ですが、打たれましたなあ。まあ、アンチ東京なだけかもしれませんが。

で お盆に突入ですか

・Chateau CarBonnieux’89 Graves

出勤中の新店舗さんで、非常に目立つ ブラジル国旗を掲げた シュラスコ・ハンバーガー屋さんでしょうかねえ?やや 大箱で ガラス張りの店内も普段から よくよく見えるのですが 今までは中々の苦戦を為されていたような?ですが、まあ 時間帯にもよるのかな?とは言え、今日は まあ 貸し切りのような状態で カーニバル状態かな?くらいの。店内からも押し出されるような いやあ 背の高く 足も長くて 頭も小さい 明らかに ムバッペのような方が多く見受けられ 此処も また祇園街らしさは 消えていくのかな?付近も歩かれておられる方々は インバウンドの方々が多く ビジネス・チャンスは 大きく変りつつの時代なのかも?しれません。

これまた入荷のボルドー・ブランのシャトー・カルボーニュ。何となくボルドー・ブランでも定番のようになっているような 見かけ方ですが まあ そうだよなあ 銘柄していしてまででは無いものの コスト的なものと また 市場で見つかることを加味した上での ワイン商からのオファーでも有るでしょうか?

何れにしても 本数も限られたものですし ヴィンテージ’89と言うのも先日のお姉さんではないですが 偉大なヴィンテージでも有り また そろそろ白ワインでは 市場で見つかる可能性も低くなりつつの段階では リストからは見逃す訳にはいきません! また、まあ 誰しもが イグレックや パヴィヨン・ブランを抜栓される訳ではないのでねえ そんな時には この グラーヴの ややお利口なシャトーの存在としての カルボーニュは ちょっと磯の香りのような海苔の香りも また興味深い ソーヴィニヨン・ブランかと。これは またご同伴で和食を食された後には よろしいかなとも?まあ、シャンパーニュと言う強敵もございますが。

Sommelier R.Imamura

96バロン ド L

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本日は、四十九日でした。まあ、当たり前ですが 汗が噴き出ます・・・・。幾分、風が気持ち良く感じられる瞬間も?ですが、まだまだ残暑は残りますので 少しづつ少しづつですが 待ち続ける限りですが もう 寒さよりも 暑さを凌ぐことの方が厳し過ぎる。色々な行事も夏はもう無理だなあ。ただ、まだ僕は 本当の寒さを知らないだけに 気候変動の今後も 辛い時代かと。

で 今月も入荷は既に

・Pouilly Fume Baron de L’96 Ladousette

律儀に次男は、神戸から 修理が終わったバイクで。まあ、事故と言うものは 理不尽なことも 避けられない事実ですが まあ 僅かなタンクのへこみと マフラーの傷が残りましたが 学生の跨るファースト・バイクですので まあ  暫くは受け入れての走行でしょうか。まあ、それでも自由だよなあ そこが正に最大の楽しさだと思う。若いだけに より 素敵な時間が彼にも有ることを!

お盆モードに入っておりますが、まあ 変わらず祇園街の片隅でお待ちしております。

売るほどのワイン・シャンパーニュのストックが有りますので。とは言え、ほとんどが 熟成したある程度の オールド・ヴィンテージのものになりますが。

ロワールを代表する 銘柄でも有ろうかと?の ラデュセットの ピュイィ フュメの バロン・ド エルの’96が 3本。欲を言えば、より 熟成を経たものが見つかれば!との思惑もですが、それでも 十分に熟成した’96も 既に30年の時を経ての ソーヴィニヨン・ブランですので まあ 一般的には既に ピークは?の ソムリエさん方は多いでしょうが、ロワールを代表する造り手の ダギュノーの シレックスにも 相対する上質で 芯の有る 正に洗練された フランスの白ワインのひとつかと。

確かに シャルドネのように 全てを凌駕するような 大きさは無いものの 繊細さの中に 多彩に膨らむエキスの要素にひき込まれる 味わいは ある意味 この季節にも また真価を発揮する1本かと。

まあ、価格が 当然ながら嘗てのようには行きませんが まだまだ理解は出来る段階かと。ご機会が有られましたらの 3本です。

Sommelier R.Imamura

89ロンバルディア

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本日は、筋トレ。さて、どうでしょうか?今年の夏の京都の代表は。8回までは辛うじてのリードですが、同志社さんが どうも問題を抱えておられるので もうひとつの名門なんでしょうかねえ?の 立命館さんが 名前を売るチャンスかと。

で 色気がねえ

・Rosso Vino da Tavola di Lombardia’89 Maurizio Zanella Ca del Bosco

もうなあ、様々な要因も有りますが、室内はエアコンを常に稼働せざるおえない時代になっていくのだろうなあ?まあ、店舗の方は冬季は灯油でも ですが 夏場は特になあ 店内の什器の疲労も考えると もう ワインセラーだけでは無く 冷蔵庫の対応年数も考えると 少し冷やしてあげないといけないのかも?です。まあ、ガラス張りの店舗を選んだのも僕ですが・・・・・・。

気が付けば15年くらい以前が お越しになられていた ピークの時期だったかも?です。勿論、移転後も何度かはお越しいただきましたが どうしてもなあ まま 僕との相性もですが そうですねえ 何処まで行かれても 祇園街のお姉さんとのお越しの男性陣は ご常連様では もう そう言った欲望的な問題は 解決されておられる方々がほとんどですが そうではない方はねえ。

ですが、まま こちらの方は また最近は色々なお嬢さんも伴われてなので これもまたこれで 多くは語れませんが。

そして、数年ぶりではありますが ヴィンテージ’89の もうお姉さんだよなあ 20代の頃は少し ふっくらとしたお顔立ちでしたが 明らかに大人の女性の それになられておられ 自虐的な表現も為されておられましたが 一段と大人の色気を纏われながら。ただ、ご来店時から 既に 今日は 何だ?甘辛い鰻のたれとでも言いますか 強い香りを伴われておられ まあ ご出勤前の お肉をたらふくのご様子でも。

と言う訳での 赤ワインのリクエストで 当然のようにヴィンテージ’89を探しながらの マウリツィオ・ザネッラ。ボルドー・スタイルのテーブル・ワインの規格ですが そうだなあ やはり ここぞの リコリスなんだよなあ 甘草なんですが  確かにこの手の 綺麗に熟れた力強さも 未だに残す 上質なカベルネ・ベースは 欲を言えば 牛肉を焼きながら その煙を纏いながらのお供には 極上ですよねえ。まま、口中に残る肉汁を 思い出しながらの 飲み込むこともまた 至福でしょうか。

蛇足ですが、もう30年前かなあ?初めての イタリアへ連れていっていただき リストランテは忘れてしまいましたが ミラノの店舗で’96を飲ませていただいたなあ。

そんな思いでも また ワインの世界の楽しいところかと。

Sommelier R.Imamura