Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

ヴィンテージ'85

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本日も懲りずに日曜日の営業中です!

陽が落ちますと またまたのコロナ禍に戻る お人の姿も疎らな祇園街の東大路四条の交差点です。

で 昨夜は 持ち出しの晩で

・Chateau Lafon Rochet'85 St Estephe

ボルドー2本は出勤後直ぐのお引き取りでしたが、夕刻には 久々のあの若者から。

当初は ヴィンテージ'84とのことでしたが、遂に赤の手持ちを失っており。ここが 苦々しいところなのですが 1年ずれれば 当たり前ですが 幾らでも。とは言え それでは意味がないのです。

この瞬間に 御所望のヴィンテージが常にほぼ完璧な状態で有ることが重要でも。

ただ今宵は最後の白ワインのヴィンテージ'84にて 急遽お許しいただきお渡しを。ですが、数分後にお電話が。間違えておられたようです、と言うのも彼は 中々のやり手で顧客のSNSなどの情報から 当人にはお伺いはたてずに 逆算して何時もアプローチしていたようです。まあ、誕生日まで調べることも可能な時代ですので まま あり得るのですが 僕からすると非常に大変だなと。若い彼のお仕事の一端を担えることも意味が有るかと。

で 結局 ヴィンテージ'85だったようで こうなると 沢山有りますよ。まま、価格の問題は有りますが 偉大なヴィンテージの'85も ここのところ 幾つかの出て行きましたが。

サンテステフの格付けシャトーの ラフォン ロシェ、すったもんだは有りましたが 良きパフォーマンスであったことを!

Sommelier R.Imamura

ヴィンテージ'99'89

相変わらずの コロナ禍か。

土曜日の夕方は、店舗のテレビで 大抵は報道特集を拝見いたします。今回は、コロナ禍の貧困の子供達についてでしたが 胸が詰まる思いも。僕もねぇ、事業が飲食店ですので お国からの補助金もいただいておりますが やはりなぁ、せめて 学校くらいは何とかしてあげられないのかなぁ?

我が家の お坊ちゃんは まだ本当に恵まれているとは思いますが 兎に角 長男は後数年で独り立ちしてくれれば 良いのですが。そして、もうひとりの次男ですが 進路について悩ましい部分も出始めました。まあ、自分がやりたい事が有るのは素晴らしいことですが 中々 その夢もある意味特殊で アドバイスも難しく。まあ、父親も好きなことをさせてもらっているので 争えないものでもありますが。とは言え、今日も変な事件が東京では起きているので 他人様にご迷惑をお掛けしない人間に育ってくれれば良いとも思いますが。

で 営業は相変わらずの苦戦ですが お持ち出しが

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・Chateau Sociando Mallet'99 Haut Medoc

・Chateau Gloria'89 St Julien

ある意味では ちょうど良いタイミングでのご依頼でした。

昨年は一度も作成出来なかった ワインリストのトップページを飾る 特集のリストですが 実は今月やっと作成でき。まま、ワインの仕入れ自体は常にいたしておりましたので 作業をこなすだけですが 一応何時も多少のストーリーはつけておりましたので そこには至らない部分もございましたので。今回は 僅かな シャンパーニュと ボルドーを目一杯。そんな中でのボルドーのご依頼に リストをメールした上でのご選択で。

この所の 安心のシャトーの ソシアンド マレのヴィンテージ'99と シャトー グロリアのヴィンテージ'89の飲み頃を。他所様での お食事の際でのご使用のようですが 何にしても思い出していただく上でのご利用に感謝いたします。ま、こう言った 頃合いの良いヴィンテージ ボトルの手持ちも何処にでもあるものではないので。

よろしければご依頼もお受けいたしますので お気軽にお声掛けください!

よろしくお願い申し上げます。

Sommelier R.Imamura

ヴィンテージ'02'96

本日は、筋トレを。流石に伏見稲荷へ登る 気持ちにはなれなかった。おそらくは多少は積もっていただろうから。

まあ、とは言え 京都市内は朝方のみで 大きなトラブルも無かった様子です。東京は事故等沢山有られたようですので お伺いしたタイミングは 悪くは無かったかな?です。

で やっとのことで

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予報通りの 雪の晩でした。日も変わる頃のお越しでしたが 舞妓さんも伴われて。

新年のご挨拶も兼ねての律儀な方に 何時もながらの感謝です。

ブルゴーニュの白からの スタートは何時も通りですが、今回は やや 酸が気になられる部分も。幾分は その通りのアペラシオン、少し偉そうに言ってしまうと 解っておられる!とも。その生き生きとした味わいも残しながらも徐々に変化していく まろみにこのヴィンテージ'96は真価を。

微妙に他店さんの情報も2件いただけ 興味深く。お料理に対して高評価がくだされていた あちらさんですが そこは叶わないな!僕なりの 得意なスタイルで頑張ります。

また、ルフレーヴかぁ あの造り手のプルミエクラスでも ノーを出されたか?ヴィンテージまでは見えませんでしたが難しいな。とは言え 僕は逆手に取って 僕のカウンターでのリベンジをお勧めしましたが 今回は ヴィンテージ'02は自宅でした。

その流れでの ヴィンテージ'02は 舞妓さんの。これは そう うちのお坊ちゃんのヴィンテージでもあり ルフレーヴも 確か1本だけは 残っていたような?です。バタールだったかな?

ですので、今回は カリフォルニアのフラワーズを。これもまた 素晴らしく 綺麗に纏まっており 美しい佇まいは出来すぎており。なのですが、舞妓さんは 珍しく1:30ごろにお席をたたれ この時間帯はタクシーが 捕まらないのです。MKさんの待合所も数人並ばれており、僕の登録の Uberさんも 無理ですよね。仕方無く 歩いてのご帰宅に申し訳なくも 雪の晩は毎度のことかと。

ムッシュの帰宅時には Uberさんにて来ていただけ事なきを。

僕は、久々に京阪まで酔い覚ましになりました。やはり、お仕事をこなしての 帰宅は気分良くで。

ただ、ムッシュは 岡山までの 新幹線は大変だったようですが。

Sommelier R.Imamura

ワインのオファーも

本日も 午前中は伏見稲荷へ。正月の暴飲暴食は、多少の蓄積が有りますが 変わらずトレーニングはしていくつもりで。昼食後は、力の湯へ 新年初でしたが 食材も少し買い込んで 葉物野菜も手に入れて。夜半から また雪なのかな?まあ、北の方のことを考えると 少しくらいは仕方ないのですが 動きが欲しいなぁ です。

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画像は、 これまた ピエモンテのオールドの入荷分で。

ヴィンテージ'76 の チェレットの バルベーラ と ヴィンテージ'73の ボルゴーニョのバルバレスコ リゼルヴァ。

ブルゴーニュの この辺りのヴィンテージと比較すると まだまだお買い得感は高いのですが、これも確か 数ヶ月前にインデントでのオファーが やっと届いたもの。ちなみに本日も同じように 同一のワイン商からの インデントオファーが 有り 老眼鏡をかけてから 30分くらいですが 見つめる時間を。シャンパーニュ ブルゴーニュ ボルドー イタリア カリフォルニアと目が疲れますが 眺めて抑えて抑えての 1ケースくらいかな?キリがないので 特に作柄は悪いものの 必要なヴィンテージを狙ってのオファーになりました。ただ、同じようなお買い得だったこの手のイタリアの銘柄も また価格の上昇が。世界的にも特殊なボトルのワインの市場の枯渇は訪れているのは 致し方無く 仕入れは 何時の時代も競争です。強いものが獲るのは当然ですが、とは言え ある限られた方のところが 独占しているのも現実かと?貴重なストックの存在は より偉大なものになりつつで。

Sommelier R.Imamura

ローヌも 冷え込む晩には!

本日は、京都も 非常に冷え込んだ。

雪もちらちらと でしたが まあ 北の方々からすれば これくらいは でしょうが。

それでも 東京での暴飲暴食をリセットすべく 伏見稲荷へ。身体は汗をしっかりでしたが 手は手袋をはめていても痛いくらいでしたが。

その後も トレーニングもこなしてから お風呂にも。中々、努力にも結果は見えませんが 自分の身体のことだからな。

で まだまだ 動きが まったくの新年です 

1月も半分ほど過ぎて行きましたが 今年もJCさんもないでしょうから 心穏やかではないのですが 後半に掛けて 何卒よろしくお願い申し上げます。

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画像は、ローヌの定番とも思われる ギガルのポピュラーなエチケットではありますが、エルミタージュのヴィンテージ'95と コート ロティのヴィンテージ'93です。

最上位とは言えませんが このくらいの熟れたヴィンテージの 優良な畑のボトルは この冷えた晩には 暖まる逸品かと。シラーの濃密な塊をご堪能いただけます!

Sommelier R.Imamura

ヴィンテージ'02'91'82

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帰京しております、ですが 流石に ばたばたと新幹線で帰ってきてからの 祇園街への流れは疲労感は否めません。ま、とは言え 時間の遅れなども無く 無事に帰ってこれましたので よろしければ。

懸案の数値は下がっておりました。お薬の効果は下がっていないようなので プラスして高価な注射も受けて 引き続き戦います。ただなぁ、今日はお高いお支払いになってしまった。骨シンチも受けたのでまあ仕方ない。後は 問題の数値は中性脂肪等が。ここは気を付けていかないと 今のお薬へのアプローチが出来なくなるそうなので 要注意の状況です。

また、検査前の晩でしたが 今回はとうきの方と 渋谷のワインバーに。祝日でしたので 幾つかの気になるワインバーは 休業されておりましたが 老舗の比較的大きめの店舗さんでしたが やっぱり酔っ払ってしまった。まま、久々にご一緒したので とても興味深い会話にあっという間のボトル3本で。ラディコンの リボッラ'02 ルイ ジャドのアロース コルトン'82 シャトー ソシアンド マレ'91と 2本のつもりが 3本と 予定外で。

赤貝のサラダと からすみのパスタに イタリアの特殊な白ワインを。ボトルも10,000mlと言う 珍しいサイズですが やや甘みの希薄さは有りながらも抜群の相性を。

お買い得なブルゴーニュの熟成でしたが 僕らは 最初から 2本飲むのであれば 抜栓してもらっておきます。後半に甘みが明らかに昇華していく 流石の造り手かと。鴨肉との寄り添いは、何も言うことは無い。仔羊もいただいておりましたので ゆっくりと出てくるお料理に 思わずボルドーも。

相変わらず このシャトーは素晴らしい!また ’91と言う ちょうど僕の好みのバランスの年ですよ。飲みましたねぇ。またまたの機会を!

そして、葉巻が届いております。これもまた 必要な ワインバーの アイテムです。

Sommelier R.Imamura

連休ながらも

本日は、非常に申し訳ございません 東の都に明日の検査のため早乗りいたします。

ですので、臨時休業させていただきます。

何ともタイミングですが 昨夜のお電話が フットボーラーから有りましたが 残念ながら。

まま、何にしても 最優先事項ですので 思いも有りますが仕方ありません。

とは言え 今回は 久々に東京の方と 夕食を共にの予定も急遽組みながら。それにしても 中々祝日は他店舗さんも お休みとられてますね。幾つかリストアップしていた店舗はほぼ お休みで。

ま、それでも 老舗のワインバーが 開店されていますので ちょっと東京で ふらふらするのは怖いとも?ですが 折角なので。ある意味 ぎりぎりのタイミングかもしれませんが。

 

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画像は これも イタリアの入荷分のマグナムで。

ピエモンテ と トスカーナの2大産地に次ぐ もうひとつの銘醸地の ヴェネト。濃密なコルヴィーナから 陰干しされて 仕込まれる 特別な アマローネ。ヴィンテージ'01は まだまだかな?

ですが、これも希少な アレグリーニの素晴らしいボトルかと。

Sommelier R.Imamura