Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

紅白

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本日も 筋トレ。それにしても凄い豪雨だった・・・・・。相変わらず愛犬の はなちゃんの動きが大変で離れてくれない。まあ、人間でも少し怖さも感じるお腹にも響く音なので訳の分からないお犬様にとっては それはなあ。

で こちらも久々の

・Pinot Gris Clos Landelin’03 Rune Mure

・Valpolicella Classico’94 Allegrini

オールスターねえ、セリーグのホームランバッターの勢いを感じさせられましたが ままストレート勝負のピッチャーは大変だろうなあ?蛇足ですが、その中でもパリーグの山川くんの軌道が凄いなあ。て言うかシーズンもですがオールスターもすんなりと出られるものなのでしょうか?1年の禊も大変だったでしょうが、では一体何だったんだろう?デリケートな問題ですが、実際のところは。

昨日の新幹線の影響を受けられたようです。東京からの社長さん、その為ずらしてのお越しだったようですが まま後祭りの観覧も為されるようで今年も京都人以上に京都を満喫されたかな?久々のお越しにお元気そうで何よりでしたが、僕のほうがちょっと体調をねえ・・・・・。

基本的には、こちらも白ラヴァーで。若干の甘みにも許容範囲は広い方なので、今回はピノ・グリを。ヴァリエーションとしてのアルザスの存在は何時も助けられることも。どうしてもシャルドネや ソーヴィニヨン・ブランの上質な銘柄が世界市場でも人気なので仕入れが苦戦なのですがスポットでこのような ほっとする味わいを感じさせてくれる優良なドメーヌの飲み頃が手に入ると是非とも新しい世界を試していただきたくなるのもソムリエの性でしょうか。ただねえ、これもまた口当たりが良いので するする飲んでしまうんですよね。

続いて、またまたのヴァルポリチェラ。これで終売ですが、お越しになられるのをお待ちしていた。そんな銘柄ですが、以前はネッビオーロの熟成を!でしたが、これもまた人気の葡萄品種。なだけにコルヴィーナにも目を向けていただければ幸いです。たった1度だけですが、美しいヴェニスにお伺いした際の小話をご披露も そんな思い出が楽しいのが旅の醍醐味でも?ですが、今後は本当に中々難しい時代なんだろうなあ?

これまたですが、やはり最終の1本が最も美味なボトルになります。干し葡萄のアロマは当然ですが、全体的に纏まる果実の味わいが ワインの繊細さを物語る。地酒レベルの銘柄ながらも、優良な銘柄で良き造り手かと。

なのですが、後半に また全身のフラッシュが出てしまい そうなるともう止まらないのです。こちらの方のお越しの際は以前も同様の症状が出ましたが、少しゆっくりして もう着替えるしかないのです。相変わらずみっともなく 申し訳なく。懲りずにまたまた 大文字ですかね?お待ち申しております。

Sommelier R.Imamura

麦酒

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本日は、ランニング。しかしそれにしても・・・・・、暑すぎるのは解っていますが 今日はすれ違ったのは それでも2人おられた。鴨川沿いのランニングコースですが、真昼間の炎天下の中でも ままこの時間しか無理な方もおられるでしょうから。

とはいえ、昨日の掛かりつけ医のドクターが 2月後のは落ち着いているでしょうからって いやいやそんなことはないでしょう?11月でも涼しくはならないからなあ最近は。それにしても血圧の薬くらい もう決まってるんだからせめて3月分頂きたいなあ?

で 動かないなあ・・・・・

狭い祇園街ですが、今朝は帰宅時にこれまた後輩のバーテンダーさんと。始発組なので、偶にばったりも当然ですが 情報収集にもなりますので 暫しの間。

海外のゲストに対しての対応ははっきりと別れるなあ。完全に断るとのことでしたが、一般的なバーの対応としては珍しいなあ?とは思いながらも これもまた個人事業主ですので彼の意見もまた ある意味での真実だと思う。とは言え、コンシェルジュさんなどを通した上質なゲストの存在もおられますがねえ。難しいところです。

後はなあ、深夜のご利用の方々の減少ですか。確かに1:00以降の顧客の動きが穏やかになっております。コロナ禍以降からの流れでもありますが、他店の そのあたりの流れにお強いバーさんでも そのような現象に どこも生き残りを掛けてでしょうが 幾分の寂しさは否めません。

そして、何とか無事にビールも届きました。後はジュースだけですが、遅いなあ?まま、ジュースくらいは最悪の対処も可能なので これで後は店内のレイアウトの変化なのですが夕方にソファーをあちらこちらと。可能な限りお過ごしが快適であればよいのですが。中々難しいのはこちらも一緒で。しかし西陽がきつい・・・・・。汗がエアコンを強めにかけても止まらない。

ちなみに麦酒ですが、いつもはエビスのマイスターなる銘柄をお願いしているのですが 間に合わなかった・・・・・。ですので、瓶で本数とお届けの期日を考慮すると こちらのハートランドさんになってしまい。まま、ワインバーですので そこ迄ナイーヴにならなくても?ですが、ある意味 量的にも少し増えるので大丈夫かな?です。

後はなあ、どうなんだろう?ワインは当然なんですが、ビールもなあ ヤマトさんでしたが明らかに高温にさらされているのが大丈夫なんでしょうか?まま、一気に飲み切るでしょうから?ですが、酒屋さんでも投げられているからなあ?いずれにしてもキンキンに冷やしての対応なのでね。明日ですが。

Sommelier R.Imamura

還幸祭の準備

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本日は、筋トレ。ですが、今日は掛かりつけ医のところに伺わないと降圧剤が切れてしまうので。ですので、午前中から慌ただしく動きだすのですが 想定の範囲とは言え やはりなあ。暑すぎて 歩いても5分程度なのですが車での移動を。ですが、夏休みに入った京都は甘くなかった 何時もすみません なのですが伏見稲荷の参道の真ん前にて開業されている病院に伺うのですが お稲荷さんの駐車場にお邪魔するのですが今日は満車に。近くのコインパークにも?でしたが それならもう予定していた買い出しを先にこなして 帰宅してから徒歩にて。ぎりぎりの時間にはなりましたが、予定する所用をこなして 少しゆっくりと。

それにしても、この暑さの中にも伏見稲荷は凄まじく・・・・。これなあ、お商売をさせていただく立場としては海外からのツーリストの存在も大切かも?ですが、キャパとしては どうなんでしょうかねえ?ホテルやタクシーのエアコンや 人の移動なども含めて一段と気温の上昇って促してないのかなあ?京都もねえ、制限をもう少し検討すべきとは思いますが。このままだと 京都は住めなくならないだろうか?

で 7月も後半にさしかかります

新幹線のトラブルって 何時も当事者ではないのですが、心配のなってしまいます。3月に1度の感覚で東の都にも移動しますが、予約を既にしてますよねえ。夏休みに入ったばかりなので まあ失礼ながら遊びであれば まだ?ですが、商用や冠婚葬祭など 出来れば可能な限り出向きたい!と言う思いは有りますよねえ。僕なんかは、もし東京からだと他の方法を考えるのも大変だろうなあ?飛行機も中々大変だろうし まあ他の方も先を争う形になるだろうから ゆっくりするしかないかなあ。と何時もそんな思いにふけってます・・・・・。

画像は先日の17日の神幸祭のものですが、今週も後祭りになります 還幸祭の貸し切りのご予約をいただいております。これでまあ僕的には7月の祇園祭りの大きなご予約は終わります。そして、ここが大変かと思われすが 28名から更に4名が追加で。入るか?と言えば まあ入ってはいただけるでしょうが どうなりますかね?限られたスペースですので、最大の問題はカウンターの椅子を撤去するのですが バックヤードに予定しておりますが ぎりぎりだろうなあ?ソファーは当然ながら無理なので皆様が出来ましたらお行儀よく過ごしていただけましたら幸いです。まあ、消耗品とは言えワイングラスの破損と 店舗等にも被害が無ければとは思いますが とは言え、お祭りですので楽しみでも。

後はなあ、ちょっと油断していたのですが ワインは既に準備万端なのですが リクエストの ビールとジュースとお茶。明日の予定のお届けが滞らないことを!まさか鉄道では無いよなあ?

Sommelier R.Imamura

切るだけですが

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本日は、ランニング。もう異常な暑さは全国的でしょうが、ランニングも 辛うじての危険な行為かもしれないなあ?まあ、無理はせずに 少しジョグをしながら歩いての繰り返しで。そして、初めて見たなあ?十条近辺の鴨川に当たりますが、水遊び程度なら子供が膝まで浸かってと言う姿はあったものの 完全に泳いでおられ。明らかに お国は南米系の方かと思われますが 流石に危険さも感じますが 衛生的にもどうだろうなあ?色々なところから 正直流されておられる方もあるだろうからなあ。ぱっとみは綺麗な水質ですがね。まあ、でも昔は 泳いでいたんだろうなあ?

で まま夏休みですかね・・・・

流石に伏見稲荷界隈とは言え、お昼間は自宅近辺は 人影もまばらで。祇園街となりますと そうとはいきませんが とは言え日曜日なので 何時もとは異なります。ただなあ、もうエアコンが無いところは無理だな。京都でも日本海側か 明らかに標高が高いところぐらいしか日中は行動は厳しいかと。海外から来たから仕方なく動き回るのは理解出来ても せめて陽が沈んでから やっとでしょうか?それでも昨夜は深夜でも27度くらいはあったんだろうから ちょっとなあ。

画像は、先日の 祇園祭りの貸し切りの際のあてとして。

まあ 単純に切って盛り付けるだけ?ではありますが、個人的にはこれで十分ワインが進みます。七夕の会のご利用の機会のお食事の段取りから食材は多めに買い込んでいたので 予想通りの 使用しなかったアイテムでしたが。

パテ・ド・カンパーニュに バルセロナ・サラミ、ツンゲンブルスト、トリュフ香る生ハム、ラム肉生ハム、合鴨の生ハムに もう北海道なんですね 産地も北上するさくらんぼ に甘みの強いトマトを添えると まま赤い色彩しかないプレートになりますが。

ただなあ、相性としては シャンパーニュか ブルゴーニュの赤かなあ?コルトン・シャルルマーニュの’71だと まあ ベストかと問われると 考えてしまいますが。

まま、贅沢な瞬間でもございましょうか。

Sommelier R.Imamura

ヴェネチア'94

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本日は、筋トレ。その後は、昨日から今年も開園した我が家のベランダ・プールに。ざっと汗流すくらいだったらクールダウンも兼ねて ビニールプールで暫しの考え事も出来るので。しかし、やはり それにしても暑い。出勤時に 四条京阪から店舗まで約10分 今日は身体の中から暑くなったような感覚にも。まま、店舗ではタイマーでエアコンを設定して帰宅しているので 直ぐに全裸になるので こちらもクールダウンですが 熱中症にもなりますわな・・・・・。

で 久々のお越しでした

・Valpolicella Classico’94 Allegrini

情報が有り過ぎるからなあ、まあ 便利な時代ですが 見なければ関係ないものの もう避けては通れないツールだからなあ。とは言え、他人に干渉する必要もないだろうから 内輪だけでネガティブなことは簡潔して欲しいなあ。人生の教訓にはなることも有るから それはそれではあるのですが。

気が付けば、今年初だったのでは?久々だなあ、は嬉しき話題は尽きません。

’94のヴァルポリチェラ、嘗てヴェネチアに1度だけ伺えたことがありますが 生産者は異なるものの現地での晩は地酒でもあるこのヴァルポリチェラを延々と飲ませていただけたのが強く記憶に残っています。まあ、当時はまだまだ若かったので 何時になったら上位キュヴェのアマローネが出てくるんだろう?そう思いながら 酔っていったのですが それがまあ一般的なスタイルだろうなあ?

ですが、このアレグリーニのヴァルポリチェラは珍しいヴィンテージ’94の。30年か、確か4本の仕入れが叶ったので これで最後の1本になりますが 1本目は後輩のソムリエさんとのテイスティング2本目は 色々有られて独立されたカメラマンさん。そして、今宵の3本目に。抜栓の度にポジティブさが増していく。やはり、そうですね ワインのポテンシャルとしてのピークは過ぎているのは事実でしょう。が その若干の ひねた味わいも含めて まま長いお付き合いの顧客であればご理解を示していただけるのは解っているので これもまたワインの面白さかと。

ただねえ、そうですね 年のころも ほぼほぼご一緒で移転前の店舗でも長いお付き合いだからこその関係性でしたが 少し残念なひとことも。まあ、解りますが前回は お隣に非常に高額な銘柄を数本抜栓していただけた こちらも長いお付き合いの顧客が座られていたので幾分卑下されたような表現をされ。まあ、確かに 何時もお越しの際にはご予算もあられて そうですね何時も可能な限りのディスカウントと言いますか おそらくは多少リーズナブルな価格でのお会計になっているかと。でもねえ、何時も必ずボトルでのご注文で また何時も半分は僕が飲んでます!なので、お相手しなくなることは 無いと思いますけどねえ。今更だしなあ。まあ、更にお値下げを求められると グラスなどに変化は有るかもしれませんが。

ただなあ、何回か有るのですが 僕的にはこちらの お一言が余計かなあ?とは思います。まあ、確かに週末に貸し切りの状態なので 誰も来ないなあ?は ゲストよりも経営者のほうが より痛感しております。なので、出来たらなあ 僕だったら 貸し切りだ ラッキーなので ゆっくり話そうよ!と 勝手知ったる仲でも有るので おっしゃっていただく方が 心の中だけで咀嚼出来るので。まあ、お客様に対して贅沢な要望かな?何れにしても これに懲りずに もうちょっと頻度を増やしていただけましたら!

陽が沈んで気温も若干穏やかになりましたら ゆっくりとワイングラスを傾けにお越しいただけましたら幸いです!

Sommelier R.Imamura

'82か

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本日は、ランニング。なのですが、今朝も6:00頃までは飲んでいたのですが・・。

そして、若干お付き合いで連れまわされ?の印象もありましたが まま50を超えた おっさんでも楽しかったので。とは言え、葉巻を我慢したことは大きな体調を支える行為だったかと。7時ごろの就寝でしたが11時には炎天下の中走りに行くって・・・これもまた年を取ったからでしょうか?

で まあ出来ることでしたので

・Deidesheimer Leinhohle Riesling Spatlese Halbtrocken’04 Reichsrat Von Buhl

・De Venoge Brut’02

・Chateau Prieure Lichine’82 Margaux

内部通報とは言え、このタイミングで?まあ、だからこそ このタイミングなのかも?ですが 喫煙・飲酒かあ どうなんだろう?19歳って おとなって実際は18なのか20なのか?アスリートには関係ないのか・・・・・。スポーツ界は、次元は違いすぎるけど揺れてるなあ フットボーラーは逮捕だから こことはレベルが全く異なりますが・・・・・。

深夜でしたね、まあ 祭りは続いておりますが 何となく ひと段落で また来週に向けての準備もしていかなければ!来週は、大人数さんなので これまた大変なのです。カウンターの椅子を撤去って 何処に?ですが 兎に角為さなければ!ですので。

ファルツのリースリング、これもまた 少し熟成を経ておりますが 爽やかな甘みが この季節には心地良いよなあ。流石に いくら美味なワインでも いきなりの赤ワインは難しい季節でしょうから この手のリースリングからのスタートと言うのも素敵なセレクトかと。

とは言えの シャンパーニュは人気だよなあ。当たり前ですが、こちらも 程よき熟成の’02のド・ヴィノージュ。バーティカルで並ぶリストの銘柄のこのメゾンですが、’02’99’95’73でしたが 先月の’73に また’02で やはりシャンパーニュの手持ちは気が付けばあっという間に消えていくのも泡のように。

〆は’82でしたか。う~ん、お伺いしてしまった・・・・・・。まま、とは言え 偶にはこんな偉大なヴィンテージのボルドーも 久々にテイスティングをしておくことも。先日の’82のペズも素晴らしかったのですが 今回は格付けシャトーの。この時代のプリウレ・リシーヌは賛否が様々に取り上げられますが ですが実際に飲み込むと 流石の’82なんですよね。個人的には、ブルジョアのペズの良く出来た味わいの方が未だに印象的ではありましたが それでも実は昨夜のお二方はソムリエのカップルでしたので まま貴重な機会ですよね。勿論、このヴィンテージは 響きがよりゴージャスなボトルもセラーからこれみよがし!でもありますが、格付け下位のシャトーも また上質に仕上がった偉大な作柄でもございましょう!

蛇足ですが、ソムリエールは’82では ドン・ペリニヨンのご経験をと。解るなあ、極上のプレステージの飲み頃だよなあ!またまたお待ちしております。

Sommelier R.Imamura

71白髭

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本日は、筋トレ。その後は、今年も紫陽花の増加を狙った 挿し木を。昨年は、10%の確率で非常に低く・・・・ですが、まま ほんの僅かな作業で毎年少しづつ庭の紫陽花が増えていくのも悪くはないかと。今回は8本差しましたが、確率は如何に?

で 素晴らしい祇園祭のクライマックスかと

・Corton Charlemagne’71 Louis Latour

今年は早い段階でのご予約をいただけ東京からの顧客を伴われたご接待のお手伝いが叶い嬉しく思います。18時くらいには いなせな半纏を羽織る方々の移動に 何時もよりは早くエアコンも出勤も。例年ねえ、随分もったいなあなあ・・・・・そんな思いで見つめる年も多々ございましたが今年はとても喜んでいただけたお姿がお見掛け出来 嬉しき思いでも。

ヴィンテージ’73’71のご夫婦との情報は得ており ホストには手持ちのリストはメールしておりましたが 危ないなあ?やや、大物の手持ちが多く またこの白髭もひょっとしたら抜栓してしまっていたかもしれない?と考えると そんなご縁も有ったのかな?予想通りのお応えに コルクの抜栓は苦労はしましたが、香りは素晴らしい。ただ、テイスティングは 若干のぬめり?と言いますか気になる味わいに 個人的にはデキャンタージュだな。ただ、ホストの心配は解ります 一気に進んでしまう懸念も理解出来ますが 今宵のご予定も存じておりましたので 比較的早い展開の想定に お勧めを強く。結果は、やはりの 明らかな違いに この辺りは飲み込んだ経験も幾分必要なところかと。グラン・クリュのシャルドネの豊潤な果実の塊に 熟れたブーケは 暑さの中でも窓をしばし開けて ほいさほいさ!の掛け声とともに これもまた記憶に残るノスタルジーかな?来年はご主人の’73を如何かなあ?お待ちしております。

そして、急ぎ足の様相でのお食事に出かけられ。申し訳なくお断りさせていただいたお若いお嬢さん方もおられましたが、祭りがお好きな方にとっては特等席かと。毎年正直路上で汗だくで鑑賞されておられる方々の気が知れない・・・・・・。

さて、来週も同じ顧客の後祭りの貸し切りですが これは中々の手を焼く団体さんになられますので まま祇園祭らしく 有難い限りです。

ただなあ、その時間だけなんだよなあ・・・・まあ、皆さん考えることは一緒ですので 時間は限られますが 是非とも落ち着いて大人のヴィンテージ・ワインを如何でしょうか?

Sommelier R.Imamura