Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

取り敢えずは

本日の 午前中は 新たな病院に。精密検査へと 進みますが マンモグラフィーと 尿検査にて 終了で。

6月に 再度血液検査を行う予定になりましたが 専門医の方は やや 安易な印象を受け。まま、取り敢えずは ほぼ 完治へと向かっていますので 合わせて 健康な体へと アプローチして行きたく!

昨日の悲報も 衝撃でしたので。

で 昨夜も 本当に静かで・・・・・

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何となく落ち着かない晩に 店舗の大型ウォークインワインセラーの 整理をしてしまうあたりは やや 気持ちが。正面からの ディスプレイの やや 異常なヴィンテージと 銘柄も 見ものでしょうが 大幅にランクは下がるものの こうやって 積み上げられた ヴィンテージワインの 取り上げが 可能な限り直ぐに出来るように ネックカードを。機会が有りましたら セラー内へも ご案内いたしましょうか?です。

Sommelier R.Imamura

シャンパーニュ'03'83

悲報が 届いてしまいました。

友人では無いのですが ここ 10年程でしょうか?遠方からでは有りますが ことある度に ご利用いただけており ワインも 色々と。

また、これもですが 実は 同い年でした。確か持病は有られたようですが お身体も大きく

 飲まれる量も多かった方で。

そして、昨年は 彼のお仕事仲間の方の悲報が有られ 何度か 弔い酒を 飲みに ご利用いただいたことが 一段と 複雑な気持ちにさせられ。今思えば もっと 寄り添うことが出来たような。

ご冥福をお祈りいたします。

ぶどうの蔵 店主 今村 竜輔

 

 

すみません、先週末の シャンパーニュ

・Alfred de Rothschild Reserve'83

・Nicolas Feuillatte Brut'03

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この週末は 本当に辛うじての展開で。深夜の歯科医のムッシュも 今宵は お疲れのようで。

シャンパーニュの 熟成は 相変わらず 夜中のこの方々にも 特別な瞬間を。

琥珀色に 熟成の時を経ており泡も 希薄ながらも コクのある甘みは 大人の 蜂蜜レモンで。

若者の待ち人来たらずで ムッシュは お帰りに。ですが、お姉さんは 待たれ 2ラウンド目に。

ぐっと 若返るヴィンテージですが それでも ヴィンテージ'03の 厚みのある ニコラ フィアットの 濃密で 柔らかい泡で。気がつけばの朝方でしたが。

Sommelier R.Imamura

ご依頼を

本日のお昼間は 次男の散髪へ。そうかぁ、気が付けば 我が家の ちびっこも6年生です。

連休明けには 早くも 修学旅行の予定ですが 珍しく 下準備を早くも しているあたりは 楽しみにしているのかと。確かに彼の人生の中でも 大きな思い出にもなるものでしょう 良い旅になることを!

で 昨夜も もう 白旗の状況かと・・・・・

今年は 如何されているのか?の 嘗てのご常連さんからの ご連絡でしたが ワイン商の方の ご助力にて 今年も 価格は据え置きにて ワインのお届けが 出来そうです。おおよそ100本のお届けですので お見積もりに お届けと まま ナイーヴな点も有られますが こちらの ご所望は 現行の解りやすいものですので アイテムの 選別は いつも通りのもので オールドアイテムをお探しする 手間は省けます。

シャンパーニュは 僕のカウンターの定番のボランジェに 赤・白は カリフォルニアの。まま、こちらも 上質なものであり まま 万人ウケとも申しましょうか?

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後は お支払い時が まま 大変かと。

日中は暑いくらいです。ワインの 保管が 慎重にならざるの 季節かと。

Sommelier R.Imamura

これもヴィンテージ

本日の午前中は 病院に。

術後は約5週が 経ちましたか、まま 順調に そろそろなのでしょうが 今日は メインの抜糸を。

これが 本当に痛くて・・・・・。正直情けない声も出てしまいましたが そらぁ痛いよ。直後は 少し出血も有りましたが まま 落ち着きました。

その後も 何時も通りではないですが ジムにも 通えましたので そろそろ 全快と?

ですが、来週の 前半の ご予約を取りました。ここも 嫌な予感も有りですが 何れにしても 精密検査は 必須ですので。

で 昨夜も 何とも

お隣の テナント スペースの 宿泊施設の 施工が 来週より始まります。

バックヤードの 余計な 備品を 撤去の 司令が出ておりますが もう少し ストーヴ等の 暖房器具は まだまだ 夜間は 必要なので。まま こんな機会にお掃除も兼ねてですが ゴールデンウィーク明けが 良かったな。

狭い店内ですが 非常に沢山の 物に溢れております・・・・・。

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ちなみに 抜栓した コルクの お皿も また まあまあ?のヴィンテージですが。

Sommelier R.Imamura

動力を

本日のお昼間も 愛犬のお散歩に。

もう 日差しが在る場所だと Tシャツでも 大丈夫なくらいの夏日に。愛犬の はなちゃんも 舌をだして 暑そうな様子でしたが 風は気持ち良く。

そして、本日は 自宅の地下のウォークイン ワインセラーの 動力も 稼働させ始めました。店舗の方は当然ながら 常に稼働しておりますが 自宅は 冬季は 自然の温度で 問題ない為 例年ゴールデンウィークの辺りで稼働なのです。東大路通の現在の店舗に移転してからは 自宅地下のセラーには ワインも かなり少なくなりましたが まだまだ 貴重な逸品も 残されておりますので!

また、店舗の 大型ウォークインワインセラーも 若干の温度調節に 追加の送風機を稼働と。でしたが こちらが不具合で動かなく。安価な ものでしたが 移転後の 数年を休みなく 風をおこし続けてくれていたので 感謝の 気持ちですが また 新たなアイテムが必要に・・・・・。

で 昨夜も 待ちぼうけで

4月も 3月同様の 厳しい展開となっております。月末に掛けての 顧客の皆様の ご支援を心より!

Sommelier R.Imamura

ボルドー ヴィンテージ'88'83

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本日のお昼間も ジムに。そして、出勤時には エレベーター内で 作業着の方と。

来週から 始まる施工の 打ち合わせのようでしたが ついに テナントビルの 空き物件にて 大家さん主導の 宿泊施設が。となると 僕のお借りするテナントのお隣の スペースも 予定されています。

まま、民泊のような形になるかと?ですが やや 懸念する材料も多々想定しておりますが とは言え ここは 前向きに 受け止めようとも。遠方からの 顧客の 皆さまにも ご利用いただける スペースにもなれば 良いようにも 思います。どうだろうか?

で 昨夜の ボルドー

・Chateau Leoville Las Cases'88 St Julien

・Chateau Calon Segur'83 St Estephe

本当に久しぶりの お越しに 積もる話も でしたが お初のお供の 芸妓さんには 申し訳なかったかな?で。まま、ですが 流石の ムッシュは 45歳での 僕の経験を 20代で ご経験されておられたようで。

ツワモノ感ですが 実は73歳のお誕生日だった この晩の やはり ボルドーで。

嘗ては五大シャトーや ペトリュースを 最もお飲みいただいた方も 流石に このところは。

珍しく サンジュリアンの 2級の トップの ラス カーズを 見つめておられ。意外でしたが この 逸品は その上の格にも匹敵する 特別な グラン ヴァン、ヴィンテージ'88は 明らかに 西洋すぎの 香りと言う 典型的な香りが 振りまかれ。充実した 果実味と しなやかさの中に 纏まる タンニンの エッセンスは ボルドー左岸の 特別な 銘醸ワインの ひとつであるのは 間違えなく。

2本目は もう少し 熟成を。ヴィンテージ'83の ハートの エチケットは やはり このくらいが 本当の意味での 飲み頃かな。柔らかく しなやかな トリュフ香る オールド ボルドーは 正に 3級と言う格付けなど 忘れ去られるもので。

深夜に向かう やや アルコールも入る時間帯には このくらいの 洗練されたワインが 必要かと!

Sommelier R.Imamura

 

続かず・・・・

本日のお昼間も 愛犬のお散歩を こなしてから この頃の 新たなノルマの 2種の キック スタートを。ベスパ と トライアンフの キック スタートを踏み込んで しばらく ガソリンは 垂れ流しですが まま 暖かいので快調な 一発始動です。それにしても 今日のような 快晴で 暖かいと 風に当たりたい。

やはり 健康が 一番だよな。

で 昨夜は 続かないなぁ

一応お取り置きになった もうひとつの ドン ペリニヨンについて

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・Dom Perignon Reserve de L'Abbeye'90

祇園街の ナイト ビジネスで言うところの ゴールド と言う奴らしいのですが まあ 正直 嘗ての エノテーク や 現状の P と言うアイテム達との 明確な違いは どうかなぁ?でも有りますが フランスと 日本市場のみの 扱いのようで。まま、そう言う意味では 僕のカウンターでは 稀有な存在でも 有るかも?です。

ヴィンテージ'90の お姉さんは 祇園の 高級クラブさんの。銘柄的には 当然ですが ヴィンテージが お生まれ年と言う機会は やはり 中々のようで。

でもねぇ こんな機会を 旦那衆が 彼女達のお店でも 現行ヴィンテージを開けた上で 僕のカウンターのような別の場所にて その 存在の意義を知ることも よろしいのでは?

何故こんな お酒が 存在して そして数字が掲げられているのか?まま、そこに よこしまも 含まれているのも事実でしょうが。それも自然な 思惑かと。

7月まで その思惑は 続くかな?よろしくお願い申し上げます。

Sommelier R.Imamura