Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

グラン クリュ ヴィンテージ'00

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本日のお昼間も ジムに。パッと見の姿は 昨年の状況に戻りつつも 実際の筋力は やや 不満も有ります、1月も 終盤ですが 今月中に 挽回は難しいかな。

で 昨夜の 関東からの

・Bonnes Mares'00 Daniel Moine Hudellot

辛うじての昨晩でしたが お電話に安堵も。

新年早々のお越しに関東からとなりますと 一段とありがとうございます!またまたのお土産も嬉しいです!今回も チーズと トリュフの贅沢バージョンで ワインのお供にも十分なポテンシャルかと。

ブルゴーニュ ラヴァ〜のムッシュですが、今回は う〜ん 中々難しいリクエストとなりましたが お気持ちはよく良く解ります、ヴォーヌ ロマネ  のプルミエクラスの手持ちが少なく ご提示のご予算は十分ながらも 実際には このアペラシオンでは 1級ですら ある程度の飲み頃となると 悩ましくも。ですので この方は ヴィンテージは 幾分若いものでもOKなので 自宅地下のストックセラーからのピックアップも検討しなければ!でも。

やや、不安も抱えながらの セレクトでも有りましたが ジュヴレ寄りの モレのグラン クリュの ボンヌ マール 以前のテイスティングからは 一気にその熟成のペースを早めていたような?

おや?との印象も有りましたが コンフィのニュアンスは 果実の充実感も見て取れ。

まま、今回は 何時もよりも そうですね 僕の話題から 大分と脱線していく展開でしたが 大人の とても興味深いものばかりで。またまた、色々とお伺いしたいものです!

御子息の流れもあられますので 是非とも今年は 一段と!

Sommelier R.Imamura

ヴィンテージ'07'04'00

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本日のお昼間は 雨の中 散髪に。車検の迫る シトロエンですが、お天気が 良かったらなぁ!の気持ちで 少し トライアンフに乗れておりません。

まま、それでも すっきりと バリカンも入れていただき 気分転換を しっかりと。

で 昨夜の 安堵の晩は

・Le Brun Servenay Grand Cru'06

・Morey St Denis'07 Nicolas Potel

・Chateau Croque Michotte'00 St Emilion

先週末以来 何とも気分の晴れない晩が続いておりましたが この晩のお客様を呼ぶ 顧客になられるのかな?の ご近所の鰻屋さん。

何時もながらの シャンパーニュでしたが ろれつが やや?の割には この銘柄は 覚えておられたか!まま、ですが ヴィンテージ シャンパーニュの 膨らみは ノン ヴィンテージのそれとは 比較になりません!今宵は やや お話にも 刺は有られましたが 先週の方々のイメージは それぞれですので まま。

月末のご予約の確認も兼ねてのお越しに感謝いたします。勲章ですか そんな特別な晩のご利用に 心より 嬉しく思います。今宵は お支払いも合わせてでしたが ポテルの モレを 少しだけ。名古屋へのお帰りに 後ろ髪も?でしたが 中々 もちの良い ヴィンテージ'07に この手のヴィンテージが やはり グラス アイテムには 優しいか。

深夜の おふたりは こちらも 久々の。お互いにバイク乗りなので 先のトライアンフの話題も ですが 相変わらずの もてもての ムッシュは 今回も お若く美しい方を。お帰り際の 香水の ふりすぎは 若さとも思われますが それも 愛らしく。

ヴィンテージ'00の クロック ミショット、意外にも コルクを失念でしたが このくらいの 厚化粧過ぎない サンテミリオンの メルローが 優しく 肝臓に届きます。

今回も やや ワインが 不味くなる話題にも お付き合いいただくことにもなりましたが またまた これに懲りずに お待ちしております。

Sommelier R.Imamura

カウンター補修

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本日のお昼間も ジムに。ですが、帰宅後は慌ただしく お電話が。

ワイン商からな ワインの発注が完全に為されておらず オーダーが出来ていないとの!何ともですが やや 時間を無駄に使ってしまい 残念で。

また、勘違いでしたが 施工業者さんよりお電話で バタバタと出勤を。辛うじて間に合いましたが 昨年より 大きな懸案として 抱えておりました店舗カウンターの 傷の補修を。

そう 16年以上 こちらのカウンターの木とも お付き合いしてきましたが これ程の 傷は 付くことは無かったのですが。しかも 自身の 不手際ならば ですが お客様の 気が付かない?そんなことがあるだろうか。まあ、詰めきれない部分でも?ですが その後も音沙汰なくなのも また残念ながら。完璧な補修とも言い切れませんが まま 一安心の処置にて ありがとうございます。

で 昨夜も 何とも静かで

今回も ワインの入荷を ボルドー

・Chateau Beauregard'99 Pomerol

・Chateau Carbonnieux'95 Graves

・Chateau Prieure-Lichine'93 Margaux

とかく ブルゴーニュ仕入れに終始するのも現実なのですが やはり 時としてのボルドーの在庫に救われることも。ですので この手のボルドーのボトルも 必要ともいたします。

今回は バランス良く ポムロール グラーヴ マルゴーと。ヴィンテージも'99'95'93と 顧客のお顔も浮かびます。まま、まだまだ 穏やかな熟成の段階ですが 最近はこの辺りのヴィンテージの手持ちの重要性も増しておりますので。

今宵より 梅雨のようなお天気が続くようですが 是非とも よろしくお願い申し上げます。

Sommelier R.Imamura

入荷にて

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本日のお昼間も慌ただしくでしたが いや〜 凄いお人の数でしょうか、それでも マスクはしておりませんが 大丈夫かな?売り切れているようですが・・・・・。

で 昨夜は やはりの 寒々しく

まま しょうがない流れでしょうか?切り替えて 月末に挑みたい!

ですので入荷分の こちらを

・Ladoix'86 Pierre Andre

・Aloxe Corton'84 Pierre Andre

相変わらず懲りずに ワインの仕入れは 少しずつでも。

このエチケットは、おそらくは一般的には それほど大きく見つめられる造り手ではないものの 熟成させることにより 意外にも素晴らしく華やかなフィネスを表現するものが多々。

今回も ヴィンテージ'86の ラドアと ヴィンテージ'84の アロース コルトンを。先日の 厳しかったヴィンテージ'75を考えると '84は やや 気掛かりも無いわけでは?ですが そんな事で懲りている場合では ありません!極上に淡く透き通る透明感に トライせずにおられない 興味深い オールド ヴィンテージの ブルゴーニュ!おそらくは 今は 店舗の大型ウォークイン ワインセラーの 貯蔵本数は 限界に達しつつなので 是非とも よろしくお願い申し上げます。

Sommelier R.Imamura

ブルゴーニュ'79'75'72

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本日は 何時もよりも 早めに出勤をして 懸案の解決を。

実は 先日より 店舗カウンターの内側のシンクの排水口が 詰まってしまい 非常に問題で。

先日は やや 簡単な解決法の業者さんに来ていただくものの 解決出来ず。ですので 今回は 本格的な 幾ら掛かるんだ?の 最強のドリルをお持ちのようで。4年半で 排水口に油と あの 蜂蜜が詰まったのかな?今迄は 排水口の強い薬剤で解決していたのですが・・・・・。

まま、何とか解決で 合わせて 厨房内のレイアウトの変更もして オープン前から もう ヘトヘトですが。

で 先週末の ブルゴーニュ

・Pernand Vergelesses 1er'75 Dominique Guyon

・Chambolle Musigny Vieilles Vignes'72 Roche de Bellene

・Nuits St Georges Les Vaucrains'79 Christian Confuron

前夜の 中々の素晴らしい晩に 肝臓は やや 限界も感じておりましたが 青年会議所さんの晩も最終でしたので淡い期待も有りましたが。

ですが 期待は やや 萎んで 静かな。待てども でしたが やっとのお越しは 今年もありがとうございます!の社長さんがた。もう ご卒業はされておりますが 色々な意味で 京都にはお越しいただいており。

ヴィンテージ'75の ブルゴーニュを。こちらの方を思い浮かんで?でしたが ペルナンでも プルミエなので 期待はしておりましたが・・・・・。個人的には う〜ん、まあ ゲストに最終は委ねることも必要ですが まま 難しいヴィンテージを 表現するものでも。今年初の 返品対象が 早くも出てしまいました。

変わりとしては 安全牌過ぎますが リコルク物の ヴィンテージ'72の ロッシュ ド ベレーヌ、ジャンポールの古木と言うことも併せて まま 幾分の若さを許容することで 楽しく。

残念ながらの1本で終わってしまいましたが まま お連れの方の 酒量もあるでしょうから。

今年は1月以外も お待ちしておりますよ!

深夜の おふたりのお越し迄には 回復して。今年も よろしくお願い申し上げます ですが 来月はお誕生日か!まま 何か考えておこう。

ヴィンテージ'79の クリスチャン コンフロン、ここは ここ数年でも外さない オールドも安定を。ヴォークランは ボトルに こびり付く 澱の姿も このボトルの大切に保管されていたことを。やはり このオリジナルの状態の ブルゴーニュの熟成は 先の物を凌駕する 特別な時の経過を感じさせる優美なもので。

1月中盤の山は終わってしまいましたが 今週からも また よろしくお願い申し上げます。

Sommelier R.Imamura

ヴィンテージ'04'98'81

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本日のお昼間は 起きれなかった・・・・・。

愛犬のお散歩を 予定しておりましたが 無理だったな。それでも 今夜までは 頑張らないと!です。

で昨夜の素晴らしいワインたちは

・Cote Rotie'81 M.Chapoutier

・Nuits St Georges'98 Emmanuel Rouget

・Corton Charlemagne'98 Bonneau du Martray

・Poggio alle Gazze'98 Tenuta della Ornellaia

・Veuve Clicquot Ponsardin Brut'04

・Ornellaia'98 Tenuta della Ornellaia

・Tusk'11 Cabernet Sauvignon Napa Valley

前半のご予約のおふたりは 東京から。やはりのワイン談義は あのお店が出てまいります。まま、僕のカウンターも そんな存在になりたいものです。

ワインは ハーフボトルにての シャプティエの コルクは失念でしたが この段階のロティも 濃密なシラーのまったりとした味わいに 足りられない酒量は グラスもでしたが フルボトルでも よろしかったのでは?

久しぶりでした 京都のワインラヴァ〜を代表されるムッシュですが 相変わらずお若いなぁ、遂に おじいちゃんですか おめでとうございます!やはりのブルゴーニュで 希少な エマニュエル ルジェを 使ってしまいました。まま、またの機会が有られることと期待も込めて。

ヴィンテージ'98  の ニュイ サン ジョルジュは やや 香りが 開いておらず、ですが 味わいは 流石の果実の充実感で ふくよかなピノ ノワールは 特別な1本かと。

一気に華やぐ 芸舞妓さんのお越しに ありがたいもので。予定通りの マルトレイの 白髭は 敢えてヴィンテージ'98を仕入れましたが このグラン クリュは 溜息の凝縮した果実味に こちらでも満たされます!同じくのヴィンテージ'98の ブラインドをお隣にも 裾分けにて。楽しいお遊びのタイミングで。

2本目は 順は微妙ながらも ソーヴィニヨン   ブランの トスカーナの熟成を。これもまた 後への伏線になりましたが 先の白髭が良すぎただけに。とは言え この葡萄品種の中では 十分なリッチな味わいに。

この晩の 男性陣の彼らですが 僕的には連夜のクリコを。シャンパーニュ ラヴァ〜にも 高評価の栗のニュアンスは今宵も。

〆の 何時ものおふたりは 今宵は お持ち込みの1本も。カリフォルニアでしたが お恥ずかしながらも 存じていない タスクのヴィンテージ'11を。相変わらず この手のボトルの 重厚感は やり過ぎですが やはり ゴージャスで リッチな味わいは 比較対象の僕のリストからの オルネライアを。ヴィンテージ'98は 今宵の流れとしても非常に お洒落な展開にもなりましたが 後半には もう 余裕が無かった・・・・。

久々にワイングラスを2脚も破損してしまったし・・・・・。

ですが オルネライア、随分お安くリストに載せていたかと?もう既に 五大シャトーにも 比類する トスカーナの 逸品は バランスの取れた とても優雅な 熟成の味わいを。何とも贅沢な晩でした!が 完全に 二日酔いかと・・・・・。

Sommelier R.Imamura

ヴィンテージ'07'04'91

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本日のお昼間も ジムに。やや、二日酔い気味でしたが まま 精一杯。

まだまだ 本調子とも行かずで・・・・・・。

で 昨夜の 深夜のお三方は

・Volnay'07 Nicolas Potel

・Chateau Sociando Mallet'91 Haut Medoc

・Veuve Clicquot Ponsardin Brut'04

さてさて 本日からが 青年会議所さん方の本番かと。夕方に 別件での ご予約もいただけましたので 多少の予感は 無い訳ではないのですが。

ですが 昨夜は厳しい展開で。深夜まで お待ちする限りなのですが 1:00以降のお三方が。

最初は おふたりにて ブルゴーニュからの やや ご予算にご指定も有りで ポテルの ヴォルネイを。ヴィンテージ'07は はあ これ程に 差異が有ったのか?の 印象の 先に扱っていた ポテルの モレ サン ドニの'07との硬さが。コート ド ボーヌの噛み締める果実感は やや 穏やかに。そして ご連絡が有り お三方になることで もう1本が。ヴィンテージ'91は 今宵のお姉さんの。このところ 立て続けにヴィンテージ'91が 消えていっている。新たに 仕入れも意識しなければ!ですが 強烈なボトルは 何本かは有るのですが 中々現実的では?

ちょうど良い熟成感の ソシアンド マレ、またまた 兜虫の?表現ですが 典型的な森の下生え。柔らかなオー メドックの逸品のひとつかと。

〆は 相変わらずの 話題になってしまい シャンパーニュを。そう この クリコの 栗のニュアンスは また新たなシャンパーニュ ラヴァ〜を獲得へと 到るかと!解るよなぁ、この洗練されたヴィンテージ シャンパーニュは 優雅な酔いへと誘います!

Sommelier R.Imamura