Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

98?89?

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本日も筋トレ。なのですが、やや昨夜のワインが残っておりましたが・・・・・。

その後は、またまた銀行さん。どうしましょうかねえ?ワインのコレクションに まあ銘柄だけを見れば それなりにはご興味をお持ちの方はおられるでしょう。とは言え、ですよ。

で まあ 友人ですね

・Savigny Les Beaune Les Lavieres’89 Roche de Bellene

・Macchiole’98 Le Macchiole

政治家のみなさん、まあ テレビでは放映されたくはないだろうなあ?いずれにしても のらりくらりと 対応されるんだろうなあ?

久々のお電話でした、とは言え まあ友人レベルです。まあ、嘗ての同僚でもあり イタリアンのオーナーシェフですが だらだらと結局朝方まで一緒に。後半は、寝ていたのですが・・・・・・。

現状は?の話もしながらですが、大変だな 繁盛店で随分景気の良いお話になっており 僕の年収の倍じゃないか!と 全てが上手いこと行っている様子でしたが、とは言え1月はまるまるお休みを取っていたなんて。知らなかった、長いこと雇用していたソムリエさん どうやら解雇されたようです。セクハラか、そんな風には見えなかったのですが 今どきでも有り まあ ここはこれくらいにしておこうかと。

そんなこんなで、以前はよく話あっていたヴィジョンでも有るのですが 一緒にお店をどうですか?なりのお話も出てきて まあ 内容によっては とお伝えはしましたが 50にして やはり多少の動きは有るのかもしれません。まあ僕の経営の問題点も色々なので そんな気持ちにもなりましょうが 特に料理人さんは常に変化が求められるんでしょうが。ただなあ、仲良しとは言え 収入の差が有りすぎるとトラブルが発生するんでしょうがねえ。

リコルクものでも随分その熟成感は感じられる段階かと。そろそろ手持ちも無くなりそうですが 後1本は有ったのを確認済の抜栓に。このセラーでの温度感が重要で、まあイタリアンでも バルバレスコなんかは この温度帯なんでしょうが、レストランとワインバーでも感覚の違いも有るでしょうか。

マッキオーレ、これも 後1本のストックに。’98は、丁度一緒に働いていたころの ヴィンテージだったかと。流れとしては、微妙な逆の流れでもあるかも?でしたが、まあ 話が尽きないので 少し熟れており 肉付きの良いトスカーナも楽しいかと。

そして、この後に ボルドー・ブランの ラリヴェ・オー・ブリオン’04も飲んでいたのですが その頃に途中でお互いにソファーで おっさん ふたりで寝てました。

まま、ひょっとしたら 変化も有るかも?ですが、今はまだ委ねている段階かと。

様々な流れでの 僕のコレクションのオールド・ヴィンテージ・ワインへの触手を伸ばされる方もおられるかも?ですので、出来ましたら 顧客の皆様に1本でも多く 抜栓のご指示をいただきたいものかと。よろしくお願いいたします。

Sommelier R.Imamura

おしぼり用の

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本日は、相変わらずの。昨夜は、冷やかしの お姉さんの愛犬の遊び相手で終わってしまったので いそいそと帰宅しましたので。

ゆっくりと睡眠を取れましたが、朝方から ランニングをこなしてから 愛犬のお散歩をして トリミングに。買い出しをこなしてから 帰宅後はトライアンフに。毎日、細かい雨が降り 少しストレスもありましたが、それでもストレス解消には やはり。

その後は、また お犬様を迎えに行く前に ガソリンと灯油を。何の検討も無く エネオスさんなのですが、冬場は電気代は抑えられるものの こちらへのエネルギー代は馬鹿になりません・・・・・。まあ、それ以上に この会社もどうかしてるな。流石に3人もセクハラで数年の社長交代はないだろう!ここに多額の補助金が投入されているのも また選択肢も無く ガソリンを買っている僕も悩ましい・・・・・。

で 備品もねえ

トリミング中に 所要も兼ねての買い出しなのですが、最近は 懐かしい?かもですが、枝付きの干し葡萄って見かけないなあ?シーズン・オフだからかなあ?ですが、オリーブや ピクルスなどのワインのあても探しながら その後は 店舗用のおしぼりを。

全開は、Amazonさんで ホテル・タオルなる 程よい厚みのタオルが見つかったので重宝したのですが、先ほど見つかったのは エンジ色だけだったので 購入はしたものの やはりテーブルクロスなどもない店舗のカウンターでは ワインの色調が見えずらいとのご指摘も解ってはおりましたが。まあ、タイル生地の持ちも含めまして やはり悩ましく見つけ難い状況もありましたので、結局 最終的には 安心のあちらさんのものにて。やや、コストとしては お安くは無いとは思いますが ワイン関連以外でお渡しする唯一のアイテムでもあり また これもまた 拘りの おしぼり受けの アタのかごも併せて まあちょっとしたものですが そんな世界観もまた 好みのものに囲まれるシーンでもありますかと。

さて、早くもあっという間に 何も手も足も出せないように2月が終わってしまいます。援護射撃をいただけましたら 幸いです。よろしくお願いいたします。

Sommelier R.Imamura

こちらも 御三家

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本日は、筋トレ。雨で愛犬のお散歩は、出来ませんでしたが 大阪マラソン やはり箱根ランナーは実力者が含まれている。オリンピックには、無理なようですが 結局 大迫くんなのかなあ?

で 開き直りでもありますが・・・・・

・Volnay Fremiet’01’83 Marquis d’Angerville

録画ですが、女子の代表選もしっかり観戦出来てしまった・・・・・・。

北朝鮮の方々もトップアスリートには、優遇があるのでしょう もう世界は何が正しいのかも解らないような?時代ですが、スポーツはなあ て言うか 拉致してるのに 参加出来るのも どうなんでしょう?可哀そうですが ご家族のことを考えると ちょっとなあ。

コート・ド・ボーヌの もうひとつの優良な生産者の ダンジェルヴィーユ。ここも マルキですね、侯爵ですか 先日の ボルドーのクロ・ド・マルキも そうですが 階級社会のフランスを実感するのも ワインの世界かと。

ヴィンテージ’01と’83では、随分熟成感は異なりすぎるでしょうが まあ 正に飲み頃の’83に比べて ’01は幾分早い段階から楽しめる作柄のイメージも。

先日のワイン商からのオファーがあり、こちらの’01でしたが まあ ほぼほぼ僕のワインリストの掲載価格と変わらないような オファー金額でした。

いずれにしても このところ 仕入れが出来ていないのは 資金の枯渇もありますが、流石に平行品の偉大な銘柄を 展開される貴重なワイン商の方々にも限界がきたしているのかも?です。勿論、現行のヴィンテージでも 特別なワインは もうオールド・ヴィンテージでなくても 信じられない価格の高騰で、そらあ 旧世界のワイン離れが叫ばれてもいたしかたないかな?とも。

様々な要因で、難しい状況の買い付けではありますが とは言え ないとビジネスにはならないので 悩ましいところです。とは言え、この手の ど真ん中のワインを吟味される方は 何時の時代でも僅かな限られた方々だけでしょうから。ですが、本当の意味での良好な状態を維持するボトルは この国は非常に高い確率を誇ると思われます。

機会が有られれば 是非ともの 伯爵のブルゴーニュを。

Sommelier R.Imamura

小布施スパークリング'99

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本日は、ランニング。風は冷たいですが、若干の日差しの暖かさで。そのお陰か、ゆっくりと目が覚めませんでした・・・・・・。とは言え、11時ごろには起きてますが。

で 常に前向きに生きたいのですが・・・・・

・Zenkohji Obuse Sparkling Methode Traditionnalle Blanc de Blancs Extra Brut’99

我が家の庭の梅も少しだけ。店舗の薔薇も咲き始めておりますので、自宅の薔薇のも若葉が一気に育ち初めており 春が目の前なのでしょうが、季節が1月早まってるな。夏が やはり恐ろしい。

今回もジャパニーズ・スパークリングを。

これもまた、希少ですが 嘗てのテイスティングでは非常に何と言いますか

。ここにも常にポジティブなコメントは求められますが、そうだな とても個性的なと言いますか。

無濾過、無調整、デゴルジュマン済み

伝統的なシャンパン製法、瓶内2次発酵にて炭酸ガスを造る製法 で作り上げ にごり取りをした辛口。通常のシャンパンと違い、よりナチュラルなワインつくりを目指すべく、ベントナイトなどの澱下げ剤を加えたり冷却酒石酸安定化をしないまま無濾過にて瓶詰めし さらにドサージュ 甘み調整もしておりません。そのため、ワイン中に旨味成分の蛋白質浮遊物や ワインの酒石酸がワイン中に存在しますが酒質に影響ありません。この善光寺葡萄で造られたスパークリング発売は最初で最後の50本限定。クレマンのようにガス圧を若干弱めにしております。

とのコメントが裏ラベルに。知らなかった、50本限定だったなんて・・・・・。以前の抜栓機会には そんなコメントもざっと流していたかもしれない。

25年熟成の クレマン・スタイルか・・・・・。製法はシャンパーニュですが、どうかな?ロワールのクレマンは、長命な銘柄も有りましたが。

よろしければ。

Sommelier R.Imamura

裏ラベル

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本日は、筋トレ。明らかに2月らしい、気温でしたが テスト休みの為 何となく気分的に余裕が出来た次男が大量の洗濯ものを出し 中々乾ききらない衣類で溢れております・・・・・。

で 思い出してください!

・Grande Cuvee Novo Brut’96 ココファーム ワイナリー こころみ学園醸造

サッカーが始まった。これは、今日はNHKで見れましたが まあ ほぼほぼダゾーンだろうからなあ。そして、野球はオープン戦 この段階ではケーブルテレビで自宅で観戦は可能ですが、まあ 阪神戦が見れれば恩の字かな?

それにしても郷里の広島は、郷土愛と言いますか。こけら落としとは言え スタジアムは眞紫で。

ええ年のおっさんが、ほぼほぼ働けていないような状態ですが。

このスパークリングワインもリストには鎮座しておりますが、まま 出ませんよねえ。

グランキュヴェのぼ=ぐらん・のぼ は こころみ学園のワイン醸造所で伝統的なシャンパン方式によってつくられました。ピノ・ノワール と シャルドネ の選び抜かれた葡萄が原料。山の熟成庫で静かな時を過ごし、膨大な年月と手仕事から生まれた、陽は登る、美しき泡立ち登る美酒です。

との コメントが裏ラベルに丁寧に記載されております。まあ、ここまで細かいコメントが有れば ほぼほぼソムリエのコメントも 別ルートでのものが必要になるでしょうが 十分かと。併せて、このボトルの仕入れがおそらく15年は経過しましたでしょうか?その間に1度の店舗の移転がり 僅かな移動はございましたが 大切に大切に更に熟成を経て 一段と別次元の味わいの世界へと誘う過程にて 何時か出逢うゲストのことをお待ちする次第です。

まあ、とは言え このボトルの手持ちも1本のみで あまり大袈裟にお伝えすることではないのかも?ですが。これもまた 私共ソムリエのお仕事の ひとつでもありましょうか。

Sommelier R.Imamura

ヴィンテージ'52

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本日は、走りに。有酸素のお供はポッドキャストですが、辛坊治郎さん 5年も歯ブラシ変えてないなんて・・・・・。まあ、ソフトに丁寧にブラッシングすると ブラシの歯は開かないのかな?ちなみに 僕は電動歯ブラシで。純正のブラシではないのですが、多分2か月で交換に至りますが ご近所の歯医者さんの見立てでは力を入れ過ぎかと。歯のエナメル質が削られていたようです。まま、現状は問題無いのですが 久々にお伺いしないとなあ?手術前にお伺いしてからなので・・・・・・・。

で 株価か?まあ 安いよりは良いのでしょうが

・Chateau Leoville Las Cases’52 St Julien

纏まるときはなのでしょうが、銀行さんが2件も。お客様は全然なのに どうなんだろう?まあ 出て行くことにならなければ良いですが 来週もまた お時間を捻出することになりました。まま、借入などで 出向くことを考えれば お伺いいただけてお話を聞くに至るので まだ気持ち的には楽ですが。

画像は、今回は ヴィンテージ’52です。これもまた、希少かと。ですが、昨日の’51に比べれば歴然の上質な作柄だったと言われていますが そろそろ簡単には見つからないかと。

なのですが、先日の抜栓で探している 2級のトップのラス・カーズ。ちなみに 本日のオファーで’07だったのですが 先日の’93とコストは変わらず でしたので勿論ご注文には至りませんが まだまだゆっくりでも探します。なのでなあ、もうきっと この手のブランド的なワインは もう今までもですが これからはより一段と一段と これまでのような価格では仕入れることは難しくなりますか。と言うか本日のオファーも1本もいただけなかった・・・・・。銘柄では無く 価格の問題です。

そして、この傾いたボトルは ネゴシアン瓶詰のもので メイン・エチケットの上部の黒いシールに よくよく凝らして見つめると辛うじて1952と見て取れます。

これもまた、淡く透明感のある液体に熟成を経ております。

併せて このヴィンテージ ブルゴーニュでは、レリティエ・ギュヨの クロ・ヴジョも ございます。これもまた 素晴らしいバーガンディーかと。

Sommelier R.Imamura

ランブレイ'87'51

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本日は、自宅でバイシクル・マシンにて。雨もやみそうな時間帯もありましたが、もう面倒だったので サンドバックの横のマシンを引きずりだして。60分ほどですが、湿度の影響か汗だくでした。

その後は、またまた銀行さん。妻はつみたてを完了しましたが、僕は もう1ステップかと・・・・・・。もうパスワード等情けない限りですが、どうなんだろうなあ?既に出遅れているし まあ長いスパンで考えても元本割れだけは無いようにお願いしたいなあ。

で 宝の持ち腐れのような 

・Clos des Lambrays’87 Saier

・Clos des Lambrays 1er’51 M.Cosson

意識しすぎかも?ですが、当店では ごめんなさい お客様以外のお手洗いのご利用はお断りしております。と書きますと 当たり前のことのように僕は感じますが、勿論ねえ お困りな中での扉を開けられてのお気持ちは重々理解はいたします。以前も、女性がはっきりと状況をお伝えになられた際には 気持ち良く どうぞと お貸ししましたが 昨夜も明らかな観光の方のご様子でしたが 昨今の様々なご時世も感じまして お断りしました。何せ おっさん ひとりで営業しておりますので 要らぬ懸案は避けたいです。まあ、個人的には もうそのあたりは達観しておりますが 一般的には通らない場合も世間を騒がせる報道も多数なので・・・・・。ちなみにビルを出られますと、直ぐ横に公衆のお手洗いはありますので お勧めはしましたが。

不親切に感じられるかも?でもありますが、ですが 個人的には冷静に考えると 僕だったら こういったワインバーのお手洗いをいきなり 借りることはないなあ・・・。

画像は、クロ・ド・ランブレイ。ヴィンテージは、’87’51。現在は、押しも押されぬ 人気のグラン・クリュの逸品ですが 嘗てはプルミエ・クリュの格付けでした。税金対策だったとも言われていますが、もう今更でしょうか。

’87もそろそろ素晴らしい段階でしょうが、この’51は非常に希少です。ただ、正直中々難しいヴィンテージで 逆にもうほとんど見つからないヴィンテージかと。

これねえ、顧客の方々とのご関係も難しい場合も有るのですが 酔われた段階でのリクエストも有るんですよ。やっとのことで見つけて買い付けに至った場合でも そのタイミングで その方が 熱が冷めておられている場合などもあって そのまま流れて現在に至る!そんなことも 無い訳ではありません。まあ、持っていても何時かは!との思いも当然ながら有りますので 構わないのでもありますが・・・・・。それにしても 中々の液面の差に そろそろなあ。どなたか?

ちなみに この他に’51のボルドーで シャトー・ムートン バロンヌ フィリップがございます。こちらも数奇な運命もあり 現在はダルマイヤック になりますね。

73歳ですかね。

Sommelier R.Imamura