Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

NV'88

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本日は、筋トレ。さてねえ、どうなりますかねえ 既定路線のように江藤さんはやめますわなあ。そして、小泉さんかあ 石破さんも何もできない方なのは解ったので これで小泉さんもねえ もう米の値段は下がりませんよ!自民党さんの癒着政治を そろそろ はっきりと改革していかないと どっちにしても年金も雀の涙だろうなあ。場末のワインバーの店主が政治を語るなと・・・・・・。

で 止まりますよねえ

・Moet & Chandon Brut Imperial’88

・Moet & Chandon Premiere Cuvee

まだ5月ですが、既に不快指数はMAXの京都です。また、一段と 強烈な香りに包まれるインバウンドの方々の香水も 汗と混じり 凄まじい異臭を放ちます。そして、涼みに?だけの方々のお姿に 辟易する季節もまたなのでしょうか?

シャンパーニュの高騰も 手が付けられない。ですが、新しい生産者や はやりのグローワー?と言われる方々のボトルは正直 僕にはもう手を付けるほどの時間は残されていない。そうなると やはり こう言った まあ 何だかなあ?の通の方々からすると モエ~?と言われてしますシーンも想像出来ますが 間違えない安心感の そして極上のノスタルジーが感じられる。勿論、新しい時代を切り開こうとされている生産者さんのこともリスペクトはしておりますが とは言え ブームはその界隈の誰かに造り出されているので 何処まで その方々のボトルが美味かは些か定かではないような気も致しますが・・・・・。

黒ラベルのブリュット・インペリアルの ヴィンテージ’88を。これもまた 良い姿ではあるのですが 先日既に1本は フライングしてしまった おそらくの’70年代リリースの プレミエール・キュヴェなる 希少なハーフボトルは まあ ネック・フォイルのMOETの書体が明らかにねえ。まま、既にテイスティング済なので 残りのボトルも 勝手に売約済みとさせていただいておりますが やはり抜群の優美な泡無しの泡なんですよ!

嘗てはねえ、ボランジェを 見つければ ほぼほぼオファーしておりましたが 近年は まあ偶々見つかると言うこともですが モエ・シャンドンは 可能な限りぽちっとしているかと。Pとかは 無理ですが・・・・・・・。

Sommelier R.Imamura