
本日は、筋トレ。三が日は、あっという間に終わりつつある。まあ、個人的には ゆっくりと箱根駅伝が観戦出来れば ある程度はお正月は堪能だと言う気分なのですが 原監督は やはり策士で毎年選手は変わるものの 凄いなあ。関連の番組も涙涙なんですが、国民行事だなあ・・・・・・。
で 何処から2026年のスタートをしようかと 悩んでおりまして・・・・・
・Chateau La Tour Blanche’35 Sauternes
とても冷え込んでいる新年の京都ですが、市内では雪の様子は ほぼほぼ感じられません。同様に 市内では熊の姿も当然ながらですが 伏見稲荷の頂上なんかは どうなんだろう?毎年、新年は顧客のご夫婦が登られますが 気を付けていただきたいなあ?そろそろなので。
このクラスのワインで、また この年代のヴィンテージとの再会が成されるのも 実際はどうなんだろう?一期一会とは言うものの まあ希少ながらも 貴腐の逸品とは言え シャンパーニュ や ブルゴーニュに比べれば 幾分 競合の数は少ないのかもしれない?
ヴィンテージ’35の ソーテルヌの シャトー・ラトゥール ブランシュ。明らかに ボトルの下部の持ち上げの部分が その時代のボトルの存在感を感じさせてくれます。ガラスの強度の問題などの影響でしょうが、液体から透けて見える この手のワインでは一段と その姿に後光がさします。より その立ち位置の特別な銘柄は近年のものも これくらいのボトルのデザインでも良いような気もしますが。
まあ、これだけ熟成させられたボトルになると 酒石酸もボトル下部にも溜まり このデザインの必然性もあると思われます。
非常に限られた方のみがご所望される甘美な貴腐ワインですが、まあ 紫煙を合わせてご堪能される方が 多いのも まま 理解出来る 嗜好の世界かと。
Sommelier R.Imamura