Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

幸せヴィンテージ

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本日は、ランニング。その後は、次男の単車の免許の学校まで送っていき はあ 懐かしいなあ 場所は違えど 何時の時代も同じような 練習をされるものだなあ?と。

年内の合格を目指していましたが、集中してしまう時期なので 取り合いになっているようで ここにもバイク人気の様子が見え隠れです。

そして、買い出しにもよりましたが まあ 凄まじいお人の出で 正に年末モードですが 穏やかに穏やかな気持ちで 行動しないとねえ。危ないからねえ。

で 今年も終わりますねえ

・Chateau Filhot’44 Sauternes Lur Saluces

この年末も まだまだ暖かい日中に 気持ち良くBMWにも 乗れて またまた 何やらの模索ですが、まあ もう来年の行動になりますね。世間は、辛うじての動きですが もう 中々年末は叶わないことだらけですので 静かにお待ちしましょうかと。

こちらも 貴腐ワインの イケムの弟分とも言う立ち位置の シャトー・フィローです。しっかりと リュル・サリュースの名も小さく刷られていますが 幾分の穏やかでプチと言う感じでしょうか。それでも ここはヴィンテージに注目ですの 1944で。日本語の語呂では、幸せ 4合わせとでも言いましょうか?なのですが、ヴィンテージ・チャートとしては やや ピンとはこない 年なのですが ソーテルヌに関しては 決して評価の低いヴィンテージでは無く まま 中程度の出来のようで。ただ、ばらつきが有り ライトな出来のようです。まあ、’45の驚異的な出来とは比較にはならないものの この色調を見る限りは 涎が出てしまいますが。

当然ながら、ここに寄り添うのは 紫煙が必要なもので。年末ですが、こちらも 少し追加のオーダーを掛けたのですが こちらもねえ 丁度良い塩梅のロブスト・サイズのお分けいただけるものが 非常に限られていた。ここにも 世界の混沌とした 香りが充満している。タイミングも有りますが、更に難しい時代が続くことかと。

とは言え、年末年始は 少し心解いて 楽しみたいものですが・・・・・・・。

Sommelier R.Imamura