Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

41エドシック

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本日は、ランニングマシーン。幾分、やはり暖かさもですが まあバイクは それでもねえ。とは言え、指先が凍えるような感覚はないので 明日までは まま 過ごし易い京都でしょうかね。そう考えますと、雪国って大変だよなあ 完全に季節で解れる生活のリズムになりそうだもんなあ?

で ハーフでも ヴィンテージ’41も

・Heidsieck Dry Monopole’41 Reserve for England

・Moet & Chandon Brut Imperial

過失運転致傷か、まあ 基準値以上のアルコールが検出されたと言うことなので しっかりと会社役員さんのお名前も明かされていますが 54歳かあ 気を付けないと と言うか まあ もう有りえないからなあ。ただなあ、お昼ごろに運転する際に前夜と言うか その朝方まで飲んでいて 就寝後 起床してからのアルコールの残る状況がどのくらいなのかで 少し問題が有るのかも?しれない。なんかなあ、自身の車両にも 簡易でもアルコール・チェッカーなるものも載せておくべきなのかなあ?

お時間とお人数の流れで、今回は 少しご負担は抑えられるかなあ?とも こちら側からも 密かに感じてはいるものですが そうはいかないのも この手のシャンパーニュの オールドの怖いところです。まあ、レギュラー・ボトルもそうなのですが 当然ながら ハーフ・ボトルの ヴィンテージ’41くらいになりますと そらあ 市場にも残は限られており。他にも’53’43と言う これまたのハーフもありましたが 3種のハーフをご覧いただき 今宵のゲストになられるバーテンダーさんのお好みが どうやら エドシックだったようで・・・・・。なので まま最も熟成したものになりました。

まあ、それもまた 流れと言うもので 紫煙を燻らせながらの ドライ・モノポールは 先月のレギュラー・ボトルの ヴィンテージ’21からのご縁のようなものも感じながらの抜栓で。

ハーフなのでねえ、少し 味わい的には進んでしまっているかなあ?個人的には、そこにも予防線を張りながらも 今宵は先の’73の 偉大なマダムの状態が良すぎたのも影響?と心配しながらも まま ここまで来ますと やはりのノスタルジーで。

イングランドへの目的のボトルでしょうが、流れ流れての 日出国へと。既に80年以上の時の流れと 誘われて 優雅な複雑身を併せ持つ やや余韻に甘みも膨らむシェリーにも感じられ。

足りない部分の酒量は、’70~’80年代のリリースの モエの ブリュット・インペリアルも これもまた 十分に面白みの 儚さを堪能しながらの これまた贅沢に 僕は2本の紫煙をいただきながら。ファブリーズの使用量が、加速します。

Sommelier R.Imamura