Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

73偉大なマダム

f:id:Budounokura:20260204180903j:image

本日は、筋トレ。久々に3時頃まで飲んでいましたので、少し疲労感は残ってはいましたが まま 何時も通りのノルマは果たして。その後は、先日妻にも言われたので 蠍を洗車しました。自宅のガレージで小さなケルヒャーさんで 取りあえず未だ 水洗いだけで。幾分暖かい日中でしたが、明日以降も 小春日和になりましょうかね?

で 気が付けば新年お初でしたね

・Veuve Clicquot Ponsardin La Grande Dame’73

兎に角ですねえ、ファブリーズの使用量が増えます。まあ、喫ってしまいますと 洗えるものは 直ぐにですが それ以外は 兎に角 シュッシュと。何となくですねえ、他人を見てと言いますか まあ 電車での煙を纏うようなお爺さんの充満する香りに癖壁ですが そう思われないように。

👻の晩でしたので、まあ そんな展開も有りえますかねえ?とも想定はしておりましたが 何時もよりは遅めのお時間に若手のバーテンダーさんもお連れいただけ 楽しき時間に 今宵も。どのような流れになるかが 想定は難しかったのでですが まま何時も通りの展開でもありましたか。

ヴィンテージ’73の ヴーヴ・クリコのプレステージの グランダム。オールドは色々とお飲みいただく機会が ほとんどですが 中々プレステージの しっかりと熟成したものは 中々機会は少ないのも現実でしたが 今宵は 意外なほどの保管状態で 泡が残っており。酒質の充実も合わさってか じっくりと呑み込める1本でもありましたかと。色調は、当然ながら琥珀を帯びているものの 泡と 酸のアタックは溌剌さも残しつつ 次第に何時もの様に 熟れた蜂蜜のニュアンスに昇華しますが ゆっくりとゆっくりと でしたが どうやらこれ迄の三傑に値するとのコメントも。

まあ、解る気もいたします。とは言え色々と素晴らしいボトルを大きなものから小さなものまで 抜栓いただいているので 個人的には評価が難しいですね。個人的には、新年早々に またまた僕のヴィンテージのプレステージを甘えさせていただき 堪能でした。

この後にも ハーフが続きますが、これはまた明日にでも。

Sommelier R.Imamura