Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

21エドシック

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本日は、筋トレ。その後も 最高の季節だからなあ トライアンフは車検切れですが BMWで 気持ち良くねえ。ちょっと危ないシーンもありましたが、流石にブレーキも良く効きますからねえ。その分、めちゃくちゃ走りますが 油断大敵です。明日からは雨模様ですかね・・・・・。

で よろしくないなあ?

・Heidsieck & Co Dry Monopole Reserve for England’21

熊が凄いなあ。その内 京都の市街地にも出て来やしないかと 少し心配になりますが 大丈夫だろうか?難しいバランスの時代になってきたなあ。

そして これまたの オールド・シャンパーニュ。もう オールドと言う表現で良いにか?僕にも解りませんが、このエドシックの ドライ・モノポールは 先日もハーフの’26も 素晴らしかったからなあ。当然ながらの期待のボトルですよ!

またまたですが、ブロードベントさんのコメントも ニアミスと言いますか 難い内容なので 添えますと 悪天候にもかかわらず、トップクラスのワイン。クリコ社にとっては偉大な時代の絶頂期。多分、20世紀における白ワインの最高の当たり年。との

まあ、エドシックのことでは無いのですが それでも 出来の良かったことが はっきりと伺える無内容で この時代の最大の牽引役は やはり マダム・クリコの流れが見えてくる。まま、時代は ややズレてはいますが。

何れにしても ここのコメントからも 昨日のヴィンテージ’20の ヴーヴ・クリコも また 極上の時代の 乗りに乗る段階の完成されたシャンパーニュの ひとつの時代のものになるかと。まあ、そう言った コメントや ヴィンテージ・チャートで 語られる内容も含めて 卒ないワイン商の方々は ストック もしくは コレクターの方々が残されていたものが この時代に また 決して安価ではないものの 市場に出て来て タイム・トリップと ノスタルジーを感じさせてくれる まあ ワインとは そんな 世界観のものかと。

蛇足ですが、最近 ネットでは ¥5,000-のワインと ¥100,000-のワインの差が解らない!などのコメントが良く見かけられますが そうねえ 個人的には どんなに素晴らしいワイン や シャンパーニュでも 飲み頃の適切な段階での抜栓ではないと 評価にはあたらないような気がするけどなあ?まあ、ワインの評論家さんや ワインメーカーなどは 若い段階での見極めも必要でしょうが。僕は、美味なものを楽しむ担当です!

Sommelier R.Imamura