
本日は、筋トレ。NHKプラスを見ながらの雨のよく降るなあ?で。シリーズ人体 を 今回は 命を守る 脂肪・筋肉、最高の若返り物質 骨が出す! でしたが なるほど~だよなあ 地味に筋トレも続けていて正解なのかもしれない。また、ランニングもこなしていますが これもまた 若干は知ってはいましたが 歩くことの大切さを。自転車競技のトップクラスの選手で30代半ばで 骨粗しょう症って怖いなあ。
で 2晩目の中盤に続きます
・Cristal’78 Louis Roederer
今度は京都で、ポルシェかあ。お酒は抜けていると思った!かあ。これは僕にも有りえることかもしれない・・・・・。深夜まで飲んで 次の日のお昼ごろで抜けていなければ 事故をすると問われてしまうので。ここは気を付けなければならないところですが。それにしても 今度は24歳で ポルシェかあ。ここに反応してしまうなあ。
ドーヴネのお次は、悩ましいなあ?のセレクトですが、この段階で 前夜に引き続き リストランテ・オルトの谷村くんも既に合流していたので 少し忖度をしてしまった。そう、先日の彼との会話でのシャンパーニュのお話を。まあなあ、そらあ この透明ボトルでお尻に穴もあいていないボトルの クリスタルも シャンパーニュを代表する銘柄だろう。だからこそ、熟成をしっかりと経た本質に値するヴィンテージの経験もまた 非常に興味深いものである。勿論、そうなると非常に高価なボトルにもなるのですが 個人的にもこの銘柄の’77’73などは とてもとても印象的だったかと。
完全に琥珀色に熟成を経て もう何時抜栓しても!の段階なのは解っていたので 僕自身も これは心躍る 当たり前ですが とろりと雫を落とす 蜂蜜のニュアンスに支配される。とは言え 貴腐ワインのそれとは異なる 円く落ち着いた酸のバックボーンにさせられており 葉巻と共に飲み干すのも とても贅沢な瞬間ですが、おそらくはこれもまた最大のご期待されていた行為だとも思われます。煙を禁止される嗜好品を扱われる店舗も多い中なので 時代とは逆行かもしれないですが、この クリスタルを飲みながらの 我慢は中々の辛さだとも思われますが。
さて これで後は〆へと流れていきますが これもまた明日にでも。
それにしても これで クリスタルの手持が無くなった。これは 何とかして また探さなくては!出来ればなあ、’80’70年代と出逢えればなあ・・・・・・。
Sommelier R.Imamura