
本日は、ランニング。祝日ですしね、運転は細心の注意を払わないとね。バイクと車が トラブルを抱えておられましたが、大事に至らなかったら良いのですが。
また、横須賀では今日も飲酒事故か。31歳でメルセデスかあ、こんな やからには極刑だよなあ。もう 今更だろう。事故は避けられないけども、飲酒はもう絶対だなあ。
で 2晩目の赤はブルゴーニの赤ワインへと
・Mazis Chambertin’94 Lalou Bize Leroy S.C.du Domaine d’Auvenay
出勤後にテナントビルの1階のコンビニさんに所用を。おそらくは、スペイン語だなあ?聞こえてきていた 何となくのやり取りですが バイトのレジのお兄さんや 社員さんらしき おじさんもおられましたが 解んないだろうなあ?しかも、彼らも様々な仕事を抱えているだろうから ボランティアもほどほどになってしまうきらいも?
業を煮やして、乱暴に扉を叩いていかれましたが まあ女性とは言え 覚悟で海外への渡航はして欲しいけどなあ。まあ、比較的親切で 安全な日本ですが 日本語だけでも中々難しい言語ですからねえ 他言語は 特にまたスペイン語となるとねえ。
絶対に母国語しか しゃべってくれない方も世界中には沢山おられるのでねえ。下準備と もしくは スマホを駆使されるしかないかと。
シャンパーニュに白ワインを飲み切って お鮨の桶も完食となると 少し赤ワインへと進みたい衝動も。そして、個人的には やっとのこと30年の時を経たとは言え 液面のレベルの降下が やや気になっていたボトルがありまして。まま、今のところは 左程の問題は無いかと思われますが それでも 他のボトルからすると ルロワのコルクと液面には気になることが 多々見られますので。
手持ちの最後の1本でもあった ビーズの個人所有の ドーヴネの マジ・シャンベルタン。現状では、もう DRCをも凌ぐ ドメーヌの存在になってしまいましたが、今後も中々出逢えることも難しいことは間違えなく。
個人的には以前15年ほど前かなあ?1度このボトルは抜栓させてただきましたが、やはり やっと解けた味わいになっていたかと。柔らかく口中に入ってくるのですが、中盤から余韻に掛けての果実の凝縮感だよなあ。華やかな香りに支配され、優雅な世界観は まあ限られたブルゴーニュの生産者にしか 与えられていないチケットかと思われる。
このドメーヌも そうですが 先のラターシュは幾つかは他のボトルは手持ちが有るものの 飲み頃の良きボトルがあれば また探さないとなあ?ドーヴネの方が難しいかもなあ・・・・・・・。
ますます 気持ち良くなっていく2番目の中盤かと。
Sommelier R.Imamura