
本日は、筋トレ。幾分の良いと言いますか、今朝のワインが残ってる感覚は有りましたが 目が覚めると中々二度寝が出来なくなっている・・・・・。年ですな。
で 更に交渉もいただきまして
・Charmes Chambertin’90 Camus Pere & Fils
出勤時には、とくに週末になりますと 新喜劇芸人さんのお姿が毎日のように。
最近は、花子さんを良くお見掛けします。非常に小柄なんですが、いつもキャップにマスクをされながら 小走りで走り抜けていかれます。微妙に 可愛らしく見えてしまうのは慣れだろうか?対照的に珠代さんも お見掛けするのですが 画面のまんまですな・・・・・・・。
静かな週末でしたが、相変わらずの 飛び込むようにのお越しのムッシュでしたが 今回も 懸案のワインのトレードのお話を色々と。’88’83かあ。前回のご要望とは変更でしたが まま ご自身でも素晴らしいワインをお持ちじゃないか?なのですが、素晴らしすぎる銘柄となると まま躊躇はされるだろうなあ。それにしても 相変わらずのレアな極上をお持ちです。
ジビエの後のご利用で、ピノ・ノワールが飲みたいとのことでしたので 選択肢を幾つかお持ちしましたが やはり グラン・クリュの’90になると 心惹かれるよなあ。しかもボトルを透かした色調も素晴らしく リコルクの可能性も感じていましたが やはり 二線級のドメーヌながらも 熟成を経た カミュのシャンベルタンは素晴らしいブルゴーニュの伝統的な生産者かと。
淡い色調ながらも 流石にグラン・クリュは濃密な果実の塊のニュアンスであり 偉大なヴィンテージの’90と言うのも また後押しだなあ。おっさんふたりで飲むには 贅沢すぎますが ああだこうだのワイン談義を交わしながらの あっという間のお時間でしたが まま またイケムもお持ちください。イグレックにも勿論興味は有りますので。まあ、流石に最近は中々の飲み頃のブルゴーニュ や シャンパーニュは見つけにくい状況だろうからなあ。
さて、京都の桜は今夜までかなあ?明日は全国的に嵐のようですが。
Sommelier R.Imamura