
本日は、ランニング。雨の降りだす前に、何とか愛犬のお散歩にも出かけられましたが その前に我が家の2件隣の おばあさんの家屋も遂に大陸の方に買い取られたみたいです。その為 そこも併せて3件隣の土地にて またまた民泊が建てられるようです。遂にかあ・・・・ですが、まあ 空き地よりはまし?かもしれませんが 測量士さんの土地の境界の説明が為されました。まあ、裏側の駐車場の件でしたので 常識的な直線では有るのですが 狭い京都の路地になりますので 何れにしても変化が起こります。家を購入して 20年ほどになりますが、仕方ないことでも有りますね。この国は、大丈夫でしょうかねえ。
で 僕のカウンターも大丈夫なのか?ですが
・Bourgogne Passetoutgrain’16 Francois Lamarche
万博かあ、メタンガスって 本当に大丈夫なんでしょうか?次男も学校行事に近い形でお伺いする予定らしいですが まあ若い方には刺激の有る世界を見て欲しい気もしますが。
久々に後輩のソムリエさんと。今回は珍しく 彼がこちらに。なので まま 先ずは残り物の カミュのシャルム’90をブラインドで。確かにねえ、果実味が高く ブルゴーニュですが カリフォルニアのピノ・ノワールにも感じますねえ。しかも’90なので まだ若さも残す段階なので これも 気候変動の影響を受ける初期の段階でも有るのかなあ?そして、この ラマルシュの’16のパストゥーグランは もう5日くらいは経っていたので 香りが抜け始めているよなあ。そこは、致し方ないのですが 彼のコメントでは ガメイ感が有るなあ?でしたが、僕的には こちらも濃密なスタイルに そこ迄は ややネガティブな印象の表現?かな のガメイ感では無かったですが。
このボトルも抜栓直後は、明らかに 香りも華々しく ゴージャスなスタイルです。ラマルシュ、近年評価も高くなり この生産者が 裾ものながらも ガメイをブレンドしているかなあ?生産者によっては この企画でもブレンドせずに ピノ・ノワールのみで仕込む方もおられるでしょうから。また、逆に ボージョレ・エリアでも素晴らしいワインも多く出来ているので この葡萄品種も侮れないものでも有るのですが。
まま、とは言え 中々僕的には このあたりの若いヴィンテージのブルゴーニュは 久々の 現在の立ち位置を知る機会でもありましたので ほぼほぼ自家消費になってしまいましたが・・・・・・。
でもなあ、まあ しょうがないか 餌を吊るしたんですが 7月のヘルプのお願いは聞き入れてもらえなかったなあ。彼も オーナー・ソムリエさんだから それもまた致し方ないか。
Sommelier R.Imamura