
本日は、ランニング。今日もなあ、ランニングコースの脇の 陸運局には申請の列に希少なVWのタイプⅡのピックアップが並んでいた。綺麗にレストアされていて あれは若いころに乗ってみたかったなあ。でも、京都の夏は まず無理だろうなあ。数日前には これまたの京都では珍しいだろうなあ?のT型フォードの ホットロッドが。あそこまで行くと まあ そうとうのイケメンではないと 乗れないだろうなあ。しかし、中々 公道では遭遇は少ないでしょうが 陸運局横でお花見してると 面白いものが見れる確率もねえ。蛇足ですが、我が家のおぼっちゃんは高校3年生になりましたが 車の免許を取りに通い始めました。価格の高騰も聞かれますが、まあ 想定内の金額では有ったかなあ?順調に進めば?ですが。
で 意外に散ってはおりませんの南のエリアですが
・Veuve Clicquot Ponsardin Demi Sec
万博かあ、余り興味は無いなあ。今までの報道では、そうだなあ まあ 各国のパビリオンのレストランには少し行ってみたいような?とは言えなあ、万博会場って アルコールはどうなるのかなあ?
先日にフライング気味で抜栓させていただきましたが、まま 予想通りの反応と また味わいだったかと。セックとは辛口なので その半分と言うことは?ですが、名称上は 半甘口なんですが 正にそんな感じの味わいで。併せて’90年代のボトルになりますので 相変わらずの熟成感も合わさりの とろりとした蜂蜜感の液体ながらも そこはシャンパーニュですので 酸の切れ上がりは美しい黄金色で。
実際にブラインドでテイスティングすると これもまたソムリエの皆さんが どのような反応をされるかも また興味深い味わいだろうなあ?何時もの熟成のノン・ヴィンテージ・オールド・シャンパーニュ だろう?と思うだろうなあ。まあ、それくらい時の流れの熟成って 味わいの変化を大きく産み出すものですが 更にここでは 甘みのバランスを読み取らなくてはいけないので 経験がないと 難しいだろうなあ?ましてや デュミ・セックと言う表記がなされるボトルであれば 悩ましいものの近づきたい変わり種の 面白みの有る銘柄かと。ホワイト・ラベルのヴーヴ・クリコ・ポンサルダンかと。
Sommelier R.Imamura