
本日は、筋トレ。しかし、コメントが痺れるなあ。スノーボードで既に金メダルを取ってるけど 2つ目も金じゃないと駄目だと言う思いで べっぴんさんが涙をポロリと一筋流しながら 次にオリンピックにぶつけてやる!って かっこよすぎるよなあ。もう、ジェンダーなんかは 其処には存在しないくらい かっこいいなあ。応援したくなるもの。
で ソムリエ試験対策にはならないだろうけど
・Bourgogne Les Prielles’99 Vincent et Denis Berthaut
・Chateau Sociando-Mallet’99’85 Haut-Medoc
もうなあ、職業病と言うか思い込みが激しすぎて。眠たい目をこすりながらの今朝の京阪電車の始発ですが、エスカレーターの手すり部を流れていた 正に’85のソシアンド・マレの抜栓済みのコルクが。誰だよう?こんなところに 熟成したワインの抜栓されたコルクを置いていくなんて?と まじまじと見つめると おつまみサラミの断片と言うか それが。老眼だからなあ、まあ 思い込みすぎだなあ。
こちらも久々でしたねえ。まあ、多くは触れない方が良いだろうかな。
ソムリエ試験対策とのことでしたが、そうですねえ 正直 おそらくソムリエ協会の試験のブラインドで出されるで有ろうワインは僕の店舗には一切ないであろうかと。何故なら このクラスのワインを流石のソムリエ協会でも 何千本と揃えることは 現実的にもコスト的にも不可能だろうから。まあ、ヴィンテージ的にと言う意味合いにて。
なので、そう言った攻め手では無理なので それでもねえ 折角ですので こう言った趣向と言いますか。
先ずは ヴィンテージ’99の ベルトーと ソシアンド・マレの まま 赤ワインを代表する ブルゴーニュと ボルドーの同じヴィンテージで 小手調べ的な。まあ、この段階でも既に 芸妓さんは メルローとカベルネ・ソーヴィニヨン?でしたので ままですね。そうですね、素晴らしく高額な銘柄はおそらくご機会は 宴席等で飲まれておられる彼女たちもねえ 既に25年以上の熟成のご経験は為されていないのも解りますよねえ。と言うか このヴィンテージすら 彼女たちは まだ産まれてすらいないのだから・・・・・。
そして、手持ちの流れで ’85の ソシアンド・マレ。まあ、ここまで行きますと明らかに 先の’99ですら まだ若いヴィンテージなんだと 何方が飲まれてもその差異はご理解の範疇かと。
そう、ソムリエのバッチを誇らしげに胸にねえ 勿論ティピカルな典型的な 現行のワインの味わいをご存じだと言うことも当然ながら必要なこととは思いますが 例えば25年経てば ボルドーワインは このくらいの味わいに熟成して 更に40年を経ると ああ 確かに森のしたばえ の 腐葉土や トリュフの香りが ブーケとして発生するんだあ?とか、お帰り際に ’99の ソシアンド・マレの香りに ターメリックが支配的になってる!なんて表現をされていましたが こう言った経験こそが ワインの素晴らしさや 楽しさを伝道される方々には 必要なご経験ではないのかなあ?
と おっさんは思いますが・・・・・・・。
Sommelier R.Imamura