Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

ノン ヴィンテージ オールド シャンパーニュ

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本日は、ランニングマシーン。そして、今日の京都は少し冷えている。世間的には、インフルエンザの猛威も有るようですが 基本 地味に同じような生活と運動に 食事と半身浴で 暴飲・暴喫にも耐えております。後は、睡眠時間ですが まあ ちょこっと ちょこっとの合計で ある程度は寝ているような気もしますが 熟睡度は謎ですが。

で マルゴーだけって訳にはいかないでしょう?

・Henriot Souverain Brut

・Laurent Perrier Brut L.P

春に開業予定の帝国ホテル京都さんの 建物の照明が 京都タワーさんの白い照明に比べて 暖かみのあるオレンジなので 流石の様子が際立つ。まあ、僕のカウンターからの借景としては 辛うじてでも有り また実際には他には大きな建物も沢山は無いので 景色には成るのかもしれない。その前の低層とは言え 漢字検定さんの比較的新しい建物にも どうかなあ?とも感じていましたが まま やっとのことでのこの場所での11年もあと 数か月です。ほんの少しだけでも この場所での認知もいただけていれば幸いです。

前夜のマルゴー’58ですが、まま 流石に その1本だけと言う訳にはいかない!と言う台詞は 当たり前にも聞こえますが、お食事後のお越しなだけに このくらいの男前の台詞を常におっしゃられる方々の存在は非常に希少かと。多くのワインラバーが、グラスワインで!と言われる方も多いでしょうが 実際に本当の?の方々は おそらくは そのような飲み方はお試しでしかなく 楽しみ方としてはどうなんだろうなあ?勿論、アルコール耐性の問題も有られるかとは思いますが 個人的には100ml程度でも そのワインや シャンパーニュの本質的なものは理解には及ばない気もいたしますが。

前技のように アンリオのブリュット・スーヴェランの90年代リリースは、まあ お父さんとおじさんに 熟成の妙をご指南されるのには十分すぎる色調の変化と香りの多彩さに。既に甘みも綺麗に出ておりますが、欲を言えばの余韻の長さくらいかなあ?とは言え、マルゴー’58への導入としては 正にとっておきのノン・ヴィンテージ・オールド・シャンパーニュかと。

おふたりを タクシーへと誘い その後は、僕と紫煙の時間を。少しご予算と熟度を上げての ローラン・ペリエの’80年代リリースへと。まあ、好みはこの辺りなのは 解ってはいるのですが この流れも当然ながら想定していたので。より ある意味では変態的ではありますが これがワインラヴァーの それぞれの段階も有られるので。

前回のようには行きませんでしたが、今宵は ここ迄で。生業の兼ね合い上 早朝からのお勤めのご予定が有られるようなので 今回は 3本での開放になりましたが 次回は まま このくらいでしょうかねえ?’52の機会を 模索ください!事業継続出来ますように 努力いたしますので・・・・・・。

Sommelier R.Imamura