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本日は、ランニング。の前に掛かりつけ医へと伺い 紹介状をいただき 明日に控えます。若干の 空気の変化は感じますが まだまだ暑い・・・・・。とは言え、毎日のように 雷がなり 我が家の愛犬は落ち着かない夕方を過ごします。
で 久々の極上を!
・Henriot Brut
・Les Plantiers du Haut Brion Blanc’74 Graves
・Pommery Brut’62
今年も冷蔵庫や 洗浄機などの保守契約を。なのですが、まあ 経費ですが 実際にはトラブルなどがなければ 担当者は年に2回しか訪れません。それでも 20年以上の稼働を叶えてくれるので 製品の信頼性もですが やはり 管理とメンテナンスが大切なことは容易に感じられます。まあ、この段階では何時 問題が発生しても驚きはしないのですが まま 稼働率の低さもありましょうが 大切に大切に。僕のカウンターでは どんなスタッフよりも 重要な仕事をこなしてくれる 什器でも有りますので。
お盆を乗り越えられて お越しになられました。いやあ、心より有難いのですが これを機に 夜間は幾分過ごし易さも感じられますので 皆様もそろそろ であれば嬉しく思いますが。
それにしても 心配なのは お越しの時は そんなことはなさそうでしたが 何時もの芸妓さんが途中で体調が。夏のお疲れが有られることでしょう ご自愛ください。
また、こちらも祇園街で長いキャリアの お姉さんですが 久々ながらも 色々な情報が得られ まあ 流石の事情通かと。偶にはお越しいただける機会とお時間ですね。
そして、来年用に調達した テタンジェの6,000mlの80年代ボトルですが どうやらOKが出たかと!コストダウンも計れそうですが 筋トレ必須の巨大ボトルかと。
アンリオの’80年代のボトルはNVですが、これをお待ちになられていたのですよね。明らかに 琥珀色に熟成した ナッツと蜂蜜のアロマに お盆のお疲れも吹き飛ばされたのでは?泡などは全くですが、やはり シャンパーニュだなあ。勿論、若い段階では 僕たちは もうNOなんですが。
’74のオーブリオン・ブランのセカンドの プランティエール。まあ、想定はしておりましたので この晩しかない!との思惑は当然ながら、明らかにスタイルは 異なるものの ソーヴィニヨン・ブランの 軽やかさの中にも 熟成した コクに部類される余韻が 重層的で 流石のボルドー・ブランの 最高峰のセカンドの姿が見受けられます。とは言え、この’74は 個人的には2度目でしたが 見つかるものだよなあ?
〆は、’62のポメリー。ここにくると 紫煙が欲しくなるものです。もう少し早めに着火すべきでしたが いやあ 希少なヴィンテージの’62のシャンパーニュですよ。
幾分のアモンティリャードの風味に 濃密な黒蜜のニュアンスは、ヴィンテージの熟成でしか 得られないだろうなあ?まあ、何処まで行ってもノスタルジーなのですが こちらの方々の為にも 仕入れを慣行している オールド・シャンパーニュでもありますかと。’55も 残しておきますので よろしくお願いいたします。
Sommelier R.Imamura