Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

ヴィンテージ99

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本日は、ランニングマシーン。ですが、まあ 所用がありましたので。正直、悪い意味で力が抜けたような・・・・・。まあ、最悪な事態ではなかったことで 粛々と処理をこなしていくしかないかと。

で 機会が有られることが有り難く

・Chateau Sociando-Mallet’99 Haut-Medoc

・Henriot Souverain Brut

・Moet & Chandon Premiere Cuvee

スノボも世界1・2かあ。凄いなあ、スポーツ大国のような気がする。

奈良県の経営者の皆様、京都での会合などの後でのご利用に感謝いたします。様々な業界の方々ですが、予てよりのご利用のご子息の会社は70年を迎えるような製造業さんですので まあ 凄いなあ。先日の祇園の もうひとつの100年を目前とされていた鰻屋さんの閉店のお知らせに まあ正に背に腹は代えられないのでしょうが、引き継がれる方々にも大変なご苦労は否めないでしょうが。

しっかりめの赤ワインとのご依頼で、カリフォルニアも含めておりましたが 最終的にはソシアンド・マレの’99を。オーメドックのしなやかさも持ち合わせながらも まだ若さも残す段階のヴィンテージですので 僕のカウンターらしさに まま リクエストにも お応えできるブラック・カラントのブーケが広がります。

紫煙をあがられるご様子に シャンパーニュのご所望に少しだけ熟成を経た アンリオの スーヴェランも90年代リリースの甘やかな味わいに やはりねえ ご理解いただける方には 大きな衝撃を受けられるものです。その後の流れも含めての 伏線にもなるので 意義ある抜栓だったかと。

〆は モエの プルミエール・キュヴェ、’70年代リリースの この希少なボトルも また使い切ってしまいましたが、明らかに進んだ味わいに 比較対象のような より熟成した複雑さに シャンパーニュの巨大な帝王のこれまでの印象を変えていただくご機会にもなられる まあ 中々簡単に使ってしまっていますが 次はお勧め出来るかは?難しいところでも。

とは言え、そうですね ご紹介いただいたワイン商からの営業のお電話は直ぐにいただきました。ただ、僕のカウンターのコンセプトも はっきりとお伝えさせていただき まま機会が有られれば!との ことで。わざわざ 無駄足になられることは避けたいものですので。よろしくお願いいたします。

Sommelier R.Imamura