
本日は、ランニングマシーン。その後は、おつかいで 恵方巻を引き取りに。久々にベスパのエンジンを掛けましたが、掛かるんですよねえ。バッテリーが無いからかも?とも思いながらも 100ccで 近所の移動は十分なんですよねえ。まだまだ、寒さも厳しい京都です。
で 今月も 先ずは比較的 穏やかなボトルたちが
・Andre Beaufort Grand Cru’90
歌舞伎かあ、NHKプラスで バタフライエフェクトを見ながらのランニングでしたが まあ 丁度ねえ 国宝で まあ リアルな感じではありましたが 人生って やはりドラマが有りますねえ。まあ、世界が違うレベルでは有りますが それでもお人それぞれの 生きた証でもありますからねえ。
先月の引き取り切れなかった、比較的 穏やかなボトルが一気に届けられ。まだまだ、懸案の強烈なボトルが 待たされておりますが 先ずはこの辺りも 興味深い銘柄も並びます。
シャンパーニュは、この1種で アンドレ・ボーフォールの グラン・クリュ’90が。
これもまた再会の1本で まあ ’90くらいだと 確かに一期一会では無く まだ出逢えることも可能な銘柄も有りますかと。
とは言え、こちらも フランス訪問時に面会が叶った生産者さんの ひとりで 特に巨大なメゾンが乱立する シャンパーニュの中では 比較的ミニマムなサイズの造り手でもあり また やや熟れた段階のボトルが分けていただけ まあ 良く言う 自然な味わいの造りになられるのも 訪問前から解ってはいましたが 改めて印象は良く。
前回の抜栓も 何の気なくのように 為されましたが やや早かったかなあ?の記憶も残りますが そろそろ そろそろ 36年ですか、少し ハーブのニュアンスも 楽しめる味わいに仕上がっているかとも。
Sommelier R.Imamura