
本日は、筋トレ。由伸くん 打ち込まれていた訳では無いものの ストライクで勝負が出来ていなかったのかな?審判との相性も有りましょうが、苦しい投球だったなあ。打線も ほとんど打てていなかったので まあ今日は仕方ない。次は また違う投球を期待したいなあ!
で 色々有りますなあ
・Delamotte Blanc de Blancs’07
・Louis Roederer’07
・Canard-Duchene Patrimoine Brut’85
少し悩ましい案件が有った晩の 書き込みの閲覧数が増えていると何となく 怖くなることも。まあ、僕の 書き込みは 基本的には嘘や誇張も全く無いので 完全に事実で 僕の主観も絡みますが まま忘備録ですので。SNSも同時進行ですが、そこには ほぼほぼ画像のみですし 大きな発信ではないので。とは言え、先日の奥様のお怪我の具合が酷くなられていないことを心よりなのですが 其処は難しいかもしれないなあ。
また、昨夜は別件で これもなあの案件も。1:30にて10名様のご利用のお電話でしたが どうやら後輩のワインバーからのご紹介でしたが、その際の店名も間違われていたので おそらくは、ご常連さんでも無いだろうし 電話口の後ろでも非常に騒がしく やや若いお声の男性でしたので 兎に角場所の確保に重きを置かれているような?そんな印象を受けた際は、先ずはワインしか無いこと そして 比較的高額で熟成したヴィンテージの希少なワインがほとんどだと 言う旨をお伝えすることに。まあ、これはインバウンドの方や お初の方にもお伝えすることなので ご理解いただきたいことなのですが 先様のお言葉から ボトルで¥5,000-くらいですか?とのお言葉でしたので すみません難しいかと思われますとお伝えしましたが その次は¥10,000-と2倍にはなりましたが この手の方は 大抵が10名様で そのご予算のみで やや長めのご利用になられる傾向が想像されます。嬉しき誤算も無いことは無いのですが 10名様ですと完全に貸し切りですので 勿論ご利用はいただきたいのですが いえ無理だと思われますと丁重にお断りさせていただく流れへと。ご理解のほどを。
昨夜の続きの 残りのシャンパーニュx3なのですが。やや若いなあ?と思いながらも まま次男のヴィンテージなので 何時か飲むことも有るだろう?と仕入れていた’07ヴィンテージのシャンパーニュもx2にて。シャンパーニュの話題の中で まあ 出るわなあ?のサロンの名称で セカンド?に当たるような扱いの ドラモット、仕入れていて正解だったな。エチケットが完全に剥がれてしまっているものの ままキャップセルの存在が 銘柄をはっきりと。泡は、グラスの中で儚く消えていきますが まだまだ酸には若さも残します。それでも、近年の シャンパーニュも円く穏やかな味わいに纏まっているよなあ。
ルイ・ロデレールの’07は、ドラモットとはスタイルは異なるものの やはり シャルドネのみのシャンパーニュに比べると重厚感が増します。これは、先のものよりも明らかに まだ早い飲み頃に達していないものの とは言え マダムおふたりには こちらの方が?だったような気もいたします。まま、僕よりも1周りはお若いからなあ。
〆のシャンパーニュは、’85ですよ。まま、この段階で このオールドが必要だったかは解りませんが 折角なのでソファー席に座らない?とのお勧めいただけたので 紫煙まであげさせていただく了承も得ての 同席させていただきました。まま、ソファー自体も3ケあるので めいめいではありましたが。
カナール・ドシェーヌ、メゾンとしては 今宵の他の2つのシャンパーニュには劣る存在かもしれませんが それでも歴史も長く ある意味では通好みのメゾンですし そのメゾンの 遺産と言う名を冠するシャンパーニュだけに そらあねえ。’85の明らかに熟成した味わいですが、まあ この段階ではゆっくりと 少し仕事を忘れてしまうような恍惚の時間でもありましたが この後にトラップが待ち受けていたことが悩ましい。モヒートなあ、お気持ちは解るし 可能な限りのトライではありましたが。
Sommelier R.Imamura