
本日は、筋トレ。月曜日ですので、早朝から 今日も。灯油の配達をこなしてから 買い出しに行き。その後のトレーニングをこなすと もう週1度の登校で許される段階になった次男からのリクエストで 連日の高速道路での プチ遠出のツーリングに。
それにしても まだ初心者免許で1月にも満たない次男は、4月には完全に住まいを分けますが その準備も兼ねて バイクで神戸まで。僕は、流石に神戸までは?なので 吹田までの 1時間ほどの 高速の親子で。僕はその後は、豊中で京都へと トンボ返りしましたが、帰りは爆走で。お日様は出てますが、寒かった 軽い気持ちで行きましたが 流石に1月の遠出は やはり車ですかね。
とは言え、兄弟でもなあ 昨日のネガティブな移動と 今日のポジティブな移動は意味が全くねえ。良い時も悪い時も ですが 次男特有の甘え上手と言いますか。馬鹿親ですが。
で 2月のスタートを是非とも!
・Chambertin’07 Armand Rouseau
・Musigny’07 Jacques Frederic Mugnier
春が近づく 週半ばのようですが、投票日は 雪模様になりますかねえ?まあ、僕の選挙区は ほぼほぼ決定の方だと思われますが。
それにしても、日本も物騒だよなあ。まあ、東の都は 桁違いですが・・・・・・。
その次男は、ヴィンテージ’07です。まあ、全体的に 作柄は芳しくはないのが 偶に瑕ですが その分 当時は色々と吟味と言うか 親馬鹿の思いのたけも叶えられたかと。
長男の’02は、本当に限られた銘柄のみでしたが 特にブルゴーニュは’99に次いで 偉大なヴィンテージでしょうから この’07はねえ。
この2本も ある意味震える銘柄でしょうか。
シャンベルタンの最大の所有者であり また このエリアの まあ 王で有りましょうかと。煌びやかなエチケットと共に クロ・ド・ベーズもまた素晴らしいものの とは言え何処までいっても この ル・シャンベルタンは ソムリエでも憧れる1本の最有力候補でも有りましょうかと。
おそらくは、先のシャンベルタンと この ミュジニに関しても まあ 明らかに この上の高嶺に位置するのは ルロワだけでしょうが この ジャック・フレデリック・ミュニエも また 最上の生産者の1人かとも。極端に熟成した優良のボトルが存在しないドメーヌでは有るので 機会が少ないものの 何れにしても この’07の2本も まだまだ まだまだかと。
ゆっくりゆっくりと これもまた機会が得られれば ねえ。
Sommelier R.Imamura