
本日は、ランニング。薔薇が綺麗に咲いている、ただ 今年は花付きが悪いような?花弁の数が少なく 圧倒されるようなゴージャスさは感じられませんが それでもやっぱり綺麗で香りが高く 自然な香りだなあ。それに引き換え 相変わらずの公共交通機関のインバウンドの皆様の香水の香りは・・・・・・。鼻を刺すんだよなあ。
で こんなワイン会のような機会も
・Metodo Classico Tradizionale Camillo’13 Gini
・Bourgogne Aligote’94 Rene Bouley
・Chateau Sociando Mallet’98 Haut Medoc
はあ、やってしまった。ワインのオファーがあるのは解ってはいましたが、今朝の僅かな時間で次男との会話に触発されて ぽちっとしてしまった・・・・・。
そして、出勤後のインデントのオファーで これまた ポチポチとしていくと 恐ろしいことに 今日だけでもトータルで 高価な軽自動車が買えてしまう・・・・。
まあ、今回は興味深い非常にオールドの銘柄が多々見かけられた。でもねえ、後でじっくりと見つめると 赤はブルゴーニュの1本だけ、後は全て シャンパーニュと 白ワインのみで。本数も幾分はありますが それ以上に もう異常な金銭感覚と言いますか う~ん 追加と言うべきなのだろうか?凄まじいお買い物では有ります。とは言え、そうですね 先日のドクターのお顔も当然ながら思い浮かぶので お楽しみいただきたい!そんな思惑も何処かしらに散見されるアイテムたちかとも。ただなあ、何の根拠も保証もありませんが・・・・・。ちなみに探していた ラターシュと クリスタルは含まれていません。見つからなかったな、意外に あ ラターシュはありましたが やはり高騰が恐ろしい 触手が伸びなかった。クリスタルは、やや若いロゼはありましたが そこもなあ・・・・・。
社内の若手の方を引き連れての ワイン談義に華を咲かされるような段取りを組むべくの機会を。ただねえ、ホストが もう今回も肝臓を傷められて ワイン自体はすすられる程度に。いやあ、心配です がお食事はしっかりと取られていたので 其処だけは安堵なのですが。
羊の生ハムなどのシャルキュトリーには ジーニのスプイマンテの’13を。こうやって飲むと 美味だよなあ?以前は若いなあ?としか思いませんでしたが 脂が酸と泡を飛ばします!
’94のアリゴテ、まあ 一気に変態感を加速させるのですが これもねえ パスタのボンゴレの白ワインベースなので 面白いんじゃないかなあ?ベランダ収穫のスナップエンドウも 和えながら。
赤は、ソシアンド・マレの’98。これは 落ち着いた大人の味わいだよなあ、余韻の藻かのニュアンスも上質で ほろ苦いボルドーのクールな安定感を感じさせてくれます。
ソファー席では、相変わらずのお父さんに伴われたお嬢さん方が 女性上位を感じさせる会話を為されていました。物騒な世の中ですからね しっかりと女の子のサポートは是非とも為していただきたい。
少し疲れた晩ではありましたが 楽しい時間で。
Sommelier R.Imamura