Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

92ラインガウ シャルドネ

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本日は、ランニングマシーン。暑いねえ、ある程度の防備でバイクに跨るのですが 汗は止まらない。そろそろ、風通りの良いヘルメットに戻そうかなあ?ですが、もうねえ そんなに若く無いので まあ こけたことは無いのですが 想像するだけで恐ろしいのでねえ。

で 発見されましたか

・Schloss Reinhartshausen Erbacher Rheinhell Chardonnay Kabinett Trocken’92 Rheingau

ポルトガルの英雄は苦戦していたようだなあ、途中で落ちてしまいましたが やはり そんな内容のゲームでもあったような?

そして、この ドイツは初戦は大勝していたなあ。実力が拮抗しつつのワールドカップも 幾つかの試合は大差がついておりますが 嘗ては日本もねえ。次は日曜日のお昼間か、それによって スケジュールが変わってしまうなあ。

どうやら 移転前の店舗にはお越しになられていたようです。申し訳ないですが、もうねえ 記憶力が衰えて来てまして 流石にねえ。とは言え、強烈なキャラクターは感じさせるなあ?敢えて 昨夜は余り会話にご参加はさせていただきませんでしたが まあ 色々な武勇伝を部下の方にねえ。

ドイツに駐在されていたことが有られるご様子なのかな?その流れでの ドイツ・ワインのセレクトでしたが リストから。まあ、大きく価格の変更を為していない国の1つなので 確かにこれはお買い得な1本だったかと思われる。

ただ、中々の希少銘柄だよなあ?カビネット・クラスなので、まあ ランクとしては穏やかなものですが シャルドネなんですよねえ?ラインガウでしたら まあ 当たり前のように リースリングの やや薄甘口の軽やかさで 若者にもワインをご理解いただこう!そんな思惑も想像されるのですが まま シャルドネでもねえ。

トロッケンの表記とは裏腹ではありますが、ぺトロールの香りが顕著に加われば リースリングと答えても決して不思議でもない やや甘口の仕上がりで これも また綺麗な熟成によるものかと。まだ、湿度も ほどほどでしたので きりっと冷やす必要も無く 中程度の温度帯で じっくりと また しみじみと。

しかし、ドイツ・ワインのエチケットは 長い表記だよなあ・・・・・・。

Sommelier R.Imamura