Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

78バルバレスコ

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本日は、ランニングマシーン。しかし、まあ 強いんだけど 荒っぽいなあ。だけどあれくらいしないと 勝てないんだろうなあ?日本人には無理だろうなあ?その上、最終的には 上手いからなあ。だけど、スペインとは どうだろうなあ?個人的にはアルゼンチンを応援するけど 後2試合だけかあ。

で 祇園祭ですが

・Barbaresco’78 Fontanafredda

公共交通機関だし 優先席なので まあ 僕が一応癌患者には見えないだろうしなあ?ちょっと横に大きいおっさんの横に これまた 若干大きめのおば様が ぎゅっと座り込んで来られ。まあ、構わないんだけど 後からで そのスペースなら 少し前目に腰かけてくれるとか?お願いしたいなあ。僕も その方もノースリーブの真夏仕様でしたので お互いの肩が素肌でくっつくんですよねえ。僕は、勘弁して欲しくてなんですが どう頑張っても左肩は壁なので これ以上は詰められないので。シャツが触れるくらいなら我慢は出来るのですが 流石に他人といきなりの スキンシップは どうもねえ。お互い様かもしれませんが。

先日の ガヤの’75バルバレスコは、まあ 当たり前のように 美味で素晴らしく また 中々の価格ですが これまた 順調に数字の上昇はとどまってはくれません。まあ、それでも 仕入れると言うことは 理解可能な段階では有るのですが。

逆に そうだなあ、この フォンタナフレッダのバルバレスコですが これまた偉大なヴィンテージの’78は’75よりも よりポジティブですが ガヤに比べると 3本は買えるな!くらいの価格感かと。若い段階のヴィンテージでは、中々そのネッビオーロの素晴らしさを体感し難い この生産者ですが このくらいの飲み頃になると 明らかにその姿を変貌させております。硬さはほぐれ、しなやかに 菫の香りを放ちながらも 余韻に 優雅なタンニンを残します。正に イタリアワインの女王のバルバレスコの 真価をはっきりと。欲を言えば、もう少し上質なコルク栓を使用してくれれば まだまだ熟成にも耐えうる酒質のような気もするのですが 余りにも短いコルクに まあ 嘗てのこの銘柄のリリース価格からすると 致し方ないコストだとは理解出来ますが。

しかし、綺麗なエチケットだなあ?何処かの段階で蔵出しが行われたんだろうなあ?

夏でもエアコンが効いた室内では、十分に楽しめる 赤ワインの熟成かと。

Sommelier R.Imamura