Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

'86'61

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本日は、ランニング。郵便局ってどうなるんだろう?毎日のように何かしらお届けいただく大切なインフラですが、まあなあ 点呼くらいの気もしますが?事故があってはなりませんが、流石に無いだろうなあ。運送業さんの働き方改革って言うのも どうなんでしょうねえ?まあ、ヤマトさんと佐川さんが有るので 大丈夫とは思いますが 益々Amazonさんの個人契約の方々になっていくのかなあ?

で 仕切り直しの週末になれば良いのですが

・Opus One’86 Mondavi & Bron de Rothschild

・Barbaresco’61 Gaja

久々のお茶屋さんからのお電話が。一応のご確認ですが、移転のこともお見知りおきいただいていなかったので お伝えご確認をして 正解だった。まま、どの段階でのご記憶かも解らないので ビストロを兼ねていた時代のことをイメージされていると問題なので 一応ねえ。

出勤時の道すがらには、新喜劇芸人さんの知名度の高い方々のお姿が毎日のように。意外に普通に歩かれているし まあ 京都の方々はご迷惑になるようなことは余りないかなあ?今日も花子さんに珠代さんが。でもなあ、もう直ぐそんな光景も無くなってしまうなあ。何をする訳でもないですが、残念ではあります。そして、移転後10年になりますが お越しいただけなかったなあ。これの方が残念だなあ・・・・・・。

カリフォルニア・ワインの代名詞?と言ってしまうと もう過去のことでしょうか?とは言え、まあ 持っていないとビジネスにはなりませんが 一応でも持っていたい!そんなイメージの銘柄で。ましてや 一応高額な価格帯のものになりますし まま 上を見ればカリフォルニアでも既に幾らでも彼らよりも高級銘柄は有るのですが それでもねえ。前回の抜栓は’85でしたが、急かされるように探していましたが 有るだけましと’98を仕入れておりまして。そして、今回の急遽の’86のオファーに まあ買っておきましょう。そんな経過ではありますが、このヴィンテージ’86ですら 気が付けばそろそろ40歳の熟成を迎えようとしております。個人的には、ボルドーの それとは異なる熟成感ではありますが それでもねえ そろそろ見つけ難くなってきておりますので。

中身が重要!とは言え、このエチケットは厳しいなあ。ただ、ヴィンテージがしっかりと判別出来ることは助かります。イタリアの帝王の ガヤは何処までいってもまた バルバレスコの王様です。まま、とは言え このガヤとて 単に価格だけで言いますと より上位に位置する生産者も存在するのですが、色々な意味でのバランスを考えると この生産者は特別かと思われます。そして、重要な偉大なヴィンテージ’61のバルバレスコ まま既にブルゴーニュ様で。

Sommelier R.Imamura