
本日も 筋トレ。春の甲子園が始まっておりますが、京都・大阪が出ていないなんて。
やや トーンダウンしますが、関西勢は早くも2校が消えましたか。個人的には高校生の段階では技巧派よりも 本格派のピッチャーがいないと 強豪校のバッターからは逃げきれないだろうなあ・・・・・・。
で 魔の3連戦とのことですが
・Monthelie’13 Pierre Boisson
まあ、今更でしょうが いい加減にお金の掛からない政治をしてもらうように ならないかなあ?もう、本当に 全員にクレジットカードを持たせてあげようよ。そろそろいい加減にねえ。
ヴィンテージ’13、これもまた 若い段階でしょうが 今回も ややカジュアルにも抜栓が叶う銘柄かと。お恥ずかしながら 未試飲の生産者です。とは言え、どうやら 少し入手困難なドメーヌのようで 情報も限られていましたが ムルソーの 最高生産者のひとりのようです。ほんまかいな?ではありますが、まあ ワイン界にも 著名な評論家がおりますので いきなりのライジングスターも現れます。
古樹の比率が高く、新樽の比率が低く、樽熟期間が長く 無濾過で瓶詰めされる クラッシックスタイルのブルゴーニュの後継者と言う紹介文では まあまあ 一般的なものかと。濃厚で厚みが有り 複雑なワインと言う台詞も まま ありきたりですが 総じてムルソーに対してのコメントらしきものなので このルージュの モンテリに関しては当てはまるか如何なものかと?ですが、とは言え 同列のように紹介される コシュ・デュリなどは 赤も非常に巧みに仕込んでおられるので 親交があるようななので 期待をしながら の ブルゴーニュのカジュアル・ラインかと。とは言え、ネットで拝見する限り 決してカジュアルなプライスでは無いようにもお見受けしますが。
今宵は、朗希で 明日は代表戦かあ。まあ、確かに魔の3連戦と言ってしまいたい祝前日ではありますが・・・・・・・。
Sommelier R.Imamura