
本日は、ランニング。雨の降る前に、そして 来週は本当に寒波が来るのか?まあ、2月は最も寒いのは当たり前ですが 穏やかな寒さが続くことを。3月に頭に桜が咲いたりすると 困るので・・・・・・。
で 困りましたなあ
・Chateau de Fonsalette Reserve’02 Chateau Rayas Cotes du Rhone
仕方ないけどなあ、今日も京阪電車が まま4分だけですが。勘弁して欲しいよなあ、お気持ちは 旅の恥は?でしょうが まあ これは日本人だけの感覚かなあ?時間は有られるでしょうから 現地の人間を優先して欲しいものです。しかしなあ・・・・。
〆のワインでした、まあ オールド・ノン・ヴィンテージ・シャンパーニュの イエローラベルも ひょんなことから テイスティングはされた形にはなりましたが これもまた ストーリーも含めてでしたが まま 確か自宅の地下セラーに もう何本かは残っていた筈?の思惑も有ったので。確かに後輩のワインバーにお伺いしても 思慮深い先輩ならば 値交渉などしないでしょうが まあ 飲む銘柄や 払う金額も有りますからねえ?その上 この手のワインを プライヴェートの流れで飲んでしまうので まま 昔取った杵柄と言わざる負えないのですが 現状の市場では まあ 凄まじい価格が掲げられております。個人的な思いとしては、長男が産まれたヴィンテージなので 既に必ず何とか手に入れておこうと心には有りました。自慢ついでに この’02は フォンサレットは もう後2本なので そろそろ 残しておかないと?ですが、実は ピニャンが2本有りました。そして、シャトーヌフの ラヤスも1本だけですが まま有るので フォンサレットは まあ 構わないか?の 扱いでもありますが。
そう、話題には出ていたのです やはり ラヤスの’96で開眼した!そんな方は 僕を含めて意外におられるものです。そして、ピニャンでも十分な素晴らしい ヌフだと言うことも 勿論飲み頃は大切ですが。そして、この フォンサレットは ままラヤスとしては もう別物だと言うことも。併せて ピアラードが より侮れない逸品だと言うことも。
まあ、ワインラヴァーとは言え ここまでご存じだと 少しお試しをご一緒したくなるのも 本音ですし 後輩のソムリエくんにも 中々機会は無いだろうから。
以前の’03も そうでしたが、大分熟成が進んで来ており やっとやっと 甘みが綺麗の表現されてきている。評価がやっと出来るような段階かと個人的には思われる。
勿論、並みの コート・ディ・ローヌと比較してはならないのは 当たり前ですが やっと23年ですか。ただねえ、やはり ラヤスの妖艶な香りは このフォンサレットの中からは立ち上がらない印象が・・・・・・。
そして、何時かなあ 長男と一緒に抜栓出来る機会が有ればなあ・・・・・・。
Sommelier R.Imamura