
本日は、筋トレ。NHKプラスでLIFE!を、相変わらずくだらないのですが 笑ってしまう。明らかに筋トレ向きではないのですが、まま 見てしまう・・・・・。
で ここからが2晩目のスタートで
・De Saint Gall 1er’90
・Chateau de Fonsalette Cotes du Rhone Blanc’97 Chateau Rayas
最高のお天気です!観光の皆様も堪能でしょうねえ、僕は変わらず営業ですが兎に角 この平和を噛みしめながら 有るべき姿を思い出してもいただきたいですねえ。素敵な季節です。我が家の庭は、待望のイングリッシュ・ローズが花を開きつつですが 今年は花付きが少ないのかなあ?そして、白藤の花は既に散り 種が大量に地面に。せっせと収集してますけどね。
さて、ここからが2晩目ですが まあ 少しだけでも穏やかにスタートしましょうかねえ?の気持ちでしたが、’90のシャンパーニュのプルミエ・クリュの ド・サンガルを。まあ、前夜の記憶もしっかりと残しながらではありますが 窓も前回に開けて 葉巻の残り香をファブリーズと共に消しながらの。
’90辺りのシャンパーニュも 既に一般的には十分に飲み頃を迎えている。柔らかい泡が残りますが、綺麗に熟れた蜜の味わいも同時に感じられ 前座にしては贅沢すぎる印象でもですが、まあ これからが またねえ。
白ワインのリクエストが有ったのは、前夜のリストランテ・オルトの谷村くんからの 律儀な差し入れのシャルキュトリーの差し入れが有ったことと これまたの人間性と言いますか 後輩に奢られてしまうような形でしたが お鮨の桶も頼ませていただいたので。なので、ここではシャルドネでは無いだろうなあ?の個人的な選択肢です。僕は特に お鮨とのワインと言うか白ワインとシャンパーニュの相性が非常に興味深く感じられる。’97と言う間のヴィンテージですが、ラヤスのフォンサレット。意外と言うか 若干穏やかに落ち着いていた、。昨夜の’76のグルナッシュが化け物だっただけに 洗練されたスタイルを感じさせられましたが、まま お互いに少し疲れた肝臓には 有りだったのかもしれない。いやあ、大切に保管されていた エチケットの黴が物語る。そして、この辺りだと 何とかコルクの抜栓も 辛うじて失敗をしていない・・・・・。
まだまだ続きますよ~
Sommelier R.Imamura