
本日は、筋トレ。そして、月末なので 今月は特に僕的には大きな金額のお支払いを済ませました・・・・・・。はあ、まあ 遊んだ訳では無くて 資産としても重要なワインの購入代なので まあ 有なのですが。勿論、何処かで現金化出来なければ意味ないのですが・・・・・・。
で また やってしまった・・・・・
・Chateau Chalon Vigne Aux Dames’79 Perron
・Steinberger Riesling Spatlese’83
SNSってねえ、傍観であれば 面白いよなあ。あるワインラヴァーが 高級ワインバーに行かれて 店主がグラスワインは300種有ると 現状は100種開いていて!との。普段から素晴らしいワインも飲まれておられる方のようですが、ある意味 少し意地悪をされて ロゼワインをご所望に。なるほど、確かに 鼻息荒い書き込みは 目立ちますが 料理人さんも雇われておられるお店なので ロゼワインも 何種かはご準備されているのか?のお答えは1種のみと。まあ、有るだけOKとも思いますが 厳しいご意見を書き込まれておられ。そうねえ、加えれば まま今どきの グローワー・シャンパーニュの ブルゴーニュの幾分希少な銘柄ばかりで 加えてデザートワインは ソーテルヌの1種のみでも有ったそうで。なるほど、何となく あちらさんかな?とも想像されますが まま とは言え 流行っておられるから ある意味正義かと。ただねえ、半分以上がインバウンドで 後は ややお若いお客様の層だったとのことでしたが。まあ、時代は グラスワインで細かくのようです。残念ながら 僕のカウンターでもグラスワインは ご対応は勿論ですが やはり個人的にはボトルで飲まないと ワインは解らないような?派です。
そして またまた 調子に乗ってしまい。後輩のワインバーに ご一緒させてしまい。1本だけ!と言う台詞は まま2本になってしまうんですよねえ。既に2本空けているのに。
’79の シャトー・シャロン、まま これは彼のお店のワインセラーの中でも 開業時から狙っていたもの。中々、ディスカウントが受け容れられず 敬遠しておりましたが 今宵は結局。サヴァニャン、開けたては やや香りに広がりは感じられないものの 徐々にその真価は 甘く 定番的に ナッツの香ばしい芳香が上がり始めます。そう、専門店は この手の 稀有なボトルも1本は持っていたい。勿論、オールドでなければ ならない!
’83のシュタインベルガーの シュペトレーゼ。少し トータル金額を抑えたかった・・・・・。そんな思惑でも やはり この手の面白みのボトルですが、まあ 何度かこの辺りのシュペトレーゼも抜栓しているので 想定通りの 香り華やかながらも余韻は穏やか。まあ、そのくらいが 酔っ払いふたりのおっさんには最適かと。
結局、今回は シビアなご請求をいただき 僕のお財布の現金は 締め上げられすっからかんに。まま、そんなものか。今宵の純利は飛びましたな・・・・・。
ありがとうございます。
Sommelier R.Imamura