
本日も 筋トレ。日曜日の昼食をゆっくりといただきましたが、どうやら 新札の渋沢さんなのですが 結婚式のご祝儀には入れてはいけないようです。どうやらお妾さんが複数おられたと言うのが理由のようですが、その為旧札の福沢さんの新札をわざわざ探しての様子で。その話題の中で 妻が歴史上の偉人でお妾さんがおれなかった人なんているのか?とぼそりと つぶやいていた・・・・・・。何も言えなかった・・・・。
で 連休だろうが何でしょうが取りあえずは営業してます!
・Vosne Romanee 1er Cuvee Duvault Blochet’02 Domaine de la Romanee Conti
阪神が強いなあ。連休中は甲子園!と言う方も多いのかもしれない・・・・・。
DRCのプルミエ・クリュ。13,000本かあ、まあ これもまた最上位のロマネ・コンティと左程変わらない少量の生産量だな。
しかし、考えてみれば 有る方からすれば 売れ残りの苦戦のボトルなんでしょうねえ?でしょうが、また 有る方からすると まあよく長いこと残しておられたねえ?とも言えることなのかもしれない。
少しでも早飲みで レストランが比較的安易に扱えるように!そんな思いもドメーヌ側から込められた銘柄でのリリースだったかと思いますが、嘗て手に入って抜栓させていただいた’99に関しては それを理解出来る仕入れ価格で正規品が1本だけ分けていただけてた。それでも15年ほどは抜栓の時期を見送っていましたが この平行品ですが 信頼出来るワイン商からの’02は まあ ほぼほぼ20年近く僕のセラーで出番を待っていることに。
そして、こんな機会しか 価格のチェックをすることは無いのですが これもまた凄まじい市場価格に上昇している。まあ、このキュヴェに関しては もうあの広島の専門店の独壇場のようだな。価格サーチで 僕のリスト価格よりも安価なものが無い。
いや、他社さんで辛うじてあったが これまたこちら様が信頼出来るお取引先様になるかは解らないので何とも言えませんが まあ僕が購入することは余程のことが無ければ。
まあ、お商売は 生産者の思いなど微塵も考慮されない時代にはなっているでしょうが 幾らかは仕方ない 何故なら 既に20年の時が過ぎているのだから。
そして、そこもまた ある程度ご理解いただける方しか ご所望になられないでしょうし これはまたお互い様ではありますか。
ブルゴーニュの偉大な作柄になった ’02のある程度飲み頃が意識されるプルミエ・クリュ。そろそろ よろしいのでは?
Sommelier R.Imamura