Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

02シャンパーニュ

f:id:Budounokura:20260131173027j:image

本日は、筋トレ。少し良いお天気に 節約を目指しての次男との作業でしたが まあ そんなに簡単には行きませんよね。更なる課題を感じながらも プロの方に委ねるかなあ?メンテナンスフリーのバッテリーって あんなに小さいんだ 知らなかった・・。

で お久しぶりでしたね

・De Venoge Brut’02

2月ですね、やはり今年も前半は苦戦の流れは 例年通りですが まあ おみくじの悩ましい記載に納得もしながらも 顧客の皆様に思い出していただけることを。

パリの3つ星の映画を観終えましたが、まあ 半分は事実と言いますか そう考えると リアルは凄いことだと心より感銘いたします。そうだろうなあ、食材の調達から お金を出せば分けていただけるものでもないので。仮にワインでも 現地のソムリエは生産者を巡りながらもの 関係を築きながらなのでしょうが とは言え 現実は其処まで 待てないよなあ?だから当たり前のように 2020年のボトルが何処でも抜栓されるのだから。とは言えなあ、危ない方から借金をしてまで 食材やハーブや調味料をラボ化するのもねえ。資金繰りとの戦いもまた現実ですからねえ。

この物語はシェフをフューチャーしたものなので ままワインに関しては ほぼほぼでしたが せめて あのお料理のコースには どんなワインがお勧めされるのかも 興味深い印象ではありましたが。

久々のお越しでしたが、記憶には留めていた方でしたので。節操がないかも?ですが、お土産を覚えていたのも本音なのですが、お連れのママさんも この間に祇園街をご卒業されていられたようですが 今宵も 艶っぽいお着物にて。なのに もう余り飲めない!とのでしたが ままシャンパーニュで。

02の ド・ヴィノージュのミレジムは 辛うじてのお利口価格なのですが、味わいは何時も通りの 丁度良き 一般的に言う 飲み頃の熟れた花梨のような風味が しっかりのオールドまでいかなくても 素直に美味と言える 流石のヴィンテージかと。

まあ、色々なしがらみも有られるかとは思いますが 様々な希少銘柄の話題を尽くされましたが 是非今後の機会に トライしていただけましたらと。

確かに ヴィンテージ’73の ピカソは、このヴィンテージを代表する 銘柄と言いますか エチケットかな?2本は手持ちが有りますが。

Sommelier R.Imamura