
本日は、筋トレ。しかし、寒い。まあ、1~2月は仕方ないのでしょうが 外には愛犬のお散歩くらいしか無理だなあ。少し年を感じる今年の冬です。
で 後20回かもしれませんよ!
・Orivieto Classico Superiole’97 Salviano
月末ですね、またまた 凄まじい勢いで法人の口座の数字が減っていく・・・・・。
まあ、辛うじてお支払いをこなしていきますが なにせのワイン商へのお支払いの額が大きい。テナントへの家賃もですが、まあ比較にはならないからなあ。桁も違うし。とは言え、家賃も光熱費が意外に下がらないなあ?電気をそんなに使ってないのになあ?灯油になる時期なのに。
深夜に 少しだけとのことでしたが まま1本で。
半分はいただく形になりますが、そうですねえ 昨年はご不幸が有られたので 中盤以降は致し方ない形になられましたが 大晦日は堪能いたしました。
後、5年と言ってしまうと 少し早いかなあ?もう少し お元気だとは思いますが まま 今ほどは飲めないのは 僕も同様です。とは言え、僕よりも 3つだけだからなあ?後10年ですね。それでも 3月に1度で 5年だと 4x5の20回しかないのでねえ。倍の10年で 40回は無いと 寂しくなりますかねえ。何れにしても まあ 限られた機会と時間なんですよ!なので 軽くグラスで?と思ってしまいますね。じっくりと話込むことも沢山ありますし 紫煙を上げながら 少し落ち着いた熟成感の穏やかなワインや シャンパーニュを飲み始めると 1本くらいは アッと言う間なんですけどねえ。まあ、後10年は・・・・・・。
ヴィンテージ’97の サルヴィアーノの オルヴィエート・クラシコ・スペリオーレ。まあ、この辺りも 実際には30年近く熟成させよう!と思うソムリエも ほぼほぼねえ。まず 残っていないだろうしなあ?当たり前のように フレッシュな段階で お料理と一緒に飲みつくされてしまう トレッビアーノの軽やかで カジュアルな白ワインの代表格でしょうが それでも生きてるよなあ?幾分の過熟感は有るものの 滑らかで甘みが膨らむ 正に葉巻とも好相性な イタリアの白でも。まあ、簡単には シャルドネの方がイメージでしょうが 比較的軽やかな葡萄品種のワインでも 時の重ねる重みが感じさせられるよなあ。やはり、心許す方との限られた時間には ちょっと 面白みの有るワインが お勧めしたいものかと。
Sommelier R.Imamura