
本日は、筋トレ。その後は、高校生での最後の試験期間の次男が早い帰宅でしたので 一緒にバイクで。まあ、1200ccと400ccでは 確かに比較になりませんが 安全運転でよろしいかと。ヘルメットの中のスピーカーで会話をこなしながらの 僅か30分のご近所のライドですが 楽しいものです。とても贅沢な満足な時間を ほんの少しだけ。
で ビジネスは悩ましい展開ですが・・・・・・
・Chardonnay Dutton Ranch’04 Dutton Estate Russian River Valley
消費税が焦点なのか?確かに 食品の消費税は撤廃しても良いとは思いますが ワインは無理だろうなあ?トランプさんに賛同は出来ませんが、しっかりと国益をもたらせる政治家が出てこないのかなあ?
ヴィンテージ’04の カリフォルニアのルシアン・リヴァー・ヴァレイの シャルドネ。ダットン・エステイトの ダットン・ランチになりますが 比較的温暖なカリフォルニアでも冷涼なエリアと言われる ルシアン・リヴァー・ヴァレイのボトルは、かねてより評価も高く ブルゴーニュよりは やはり豊満ながらも 洗練された味わいのシャルドネを カリフォルニアでも堪能出来るとして選択肢のひとつとして 何時もリストの中でも注視するもので。
とは言え、既に20年の時を超えており ブルゴーニュでも ある意味では寧ろカリフォルニアのほうが 特にシャルドネでは見つけ難いのも現実かもしれません。
何れにしても 選択肢として 当然ながらブルゴーニュの上質な銘柄も必要ですが、流れの中で やはり シャルドネでも イタリアや このカリフォルニアに オーストラリア や ニュージーランド はたまた 日本のものも 手持ちとしては持っていたいものです。勿論、当然ながらなのですが。
Sommelier R.Imamura