
本日は、筋トレ。一時的には、強く風と綿雪が舞う時間帯も有りましたが まあ京都は積もることは 滅多にねえ。次男は今日も バイクでアルバイトに出かけましたしねえ。
で 悩ましい今週でしたが・・・・・・
・Petite Sirah’90 Stag’s Leap Wine Cellars Napa Valley
熱海にも勝たせてあげたかったなあ?愛されキャラですが、勿論 国技なんでねえ。
カリフォルニアの赤ワインも 目ざとくと言いますか。面白みを感じていただける銘柄でもないかなあ?どうでしょうねえ。
スタッグス・リープと言えば まあ パリスの審判でもの カベルネ・ソーヴィニヨンがイメージとしては強く ある意味では このエリアを代表するような生産者の1つと言っても過言ではないような。そこでの プティ・シラーとくると まあ 相変わらずの際物好きのセレクトでもありましょうか?
ですが、この葡萄品種 スペルも併せて もうなあ 忘れてます ちっこいシラーなのか?そんな印象くらいしかなく ソムリエの教本での記憶くらいしかなく 扱う機会も 無かった訳ではないでしょうが おそらくはこの位の熟成を経たボトルの存在は中々見当たらないのでは?
ちなみに 当然ながら シラーとは異なり 子品種のようですが 南フランス原産の デュリフ とのことで。とは言え、この デュリフすら 記憶の片隅にすら?なので お恥ずかしい限りです。まあ、とは言え シラー同様に 色調も濃く タンニンも強いスタイルのようで カリフォルニアでは昔から ポート・タイプの酒精強化ワインに使用されていたそうで。近年はジンファンデルにブレンドされることが多いようです。
そんな プティ・シラーですが、液面も まだまだ高く カリフォルニアのトップ生産者のひとつが仕込む ボトルですので 期待もしたい テイスティングも興味深い正に逸品かと思われます。まあ、勿論 お勧めする顧客もある程度は限られるのでは?ですが。
Sommelier R.Imamura