Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

99 96カリフォルニア白

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本日もランニングマシーン!今日は次男のバイクのエンジン始動を見学しながら。若者は体力が有る、まだまだ慣れは そこそこなんだろう?今日はあたりが悪かったのか?50回くらいは蹴り下ろして。僕だったら汗だくで、へばっていたでしょうが それでも楽しそうに走り去っていたので いいねえ。

で JCさんの季節なんですがねえ・・・・・

・Sauvignon Blanc’99 Spottswoode Napa Valley

・Chardonnay’96 Grgich Hills Napa Valley

力士って 凄いなあ。横綱も今場所は苦戦の様相でしたが、今日は凄まじい一撃だったなあ。とは言え、150kgくらいの方がお互い絡み合いながら土俵から落ちると そらあ 現役の生命も長くは無いよなあ。周りに 緩衝材を置いてあげたいくらいですが。

どうしても白ワインは ブルゴーニュに ローヌ、そして イタリアの特別な生産者かなあ?あとは ボルドーの素晴らしい幾つか。ジュラも忘れてはいけませんが、これもまた かなりコアな方にねえ。そう言った展開でも カリフォルニアの白ワインは比較的 一般にも理解は広いのでは?とは言え、現状では既に2020年代のものが ほぼほぼなんでしょうかね。かなり限られたアイテムではありますが、今回は幾つかの。

ソーヴィニヨン・ブランの熟成は、これもまた忘れてはいけないのかも?の ロワールも有りましたねえ。ロワールでは、しっかりめのソーヴィニヨン・ブランを ダギュノーなどが仕込んでおられますが まま全体的には軽やかで すっきりとの銘柄でしょうか。この スポッツウッドも そう言ったテイストでしょうが、勿論 熟成にも耐えうる 落ち着いた段階を経て。

シャルドネは、まあ やや厚化粧ながらも こなれた段階の グリギッチ ヒルズの’96で。濃密とまでは いかない生産者ですが、ややエレガントに 綺麗な熟成を堪能いただける 気が付けば30年の時を経てかと。

まあ 2本とも順調にコストとしては、上昇を否めないのも事実なんですが。

Sommelier R.Imamura