
本日は、ランニングマシーン。どうやら次男は、昨夜も初愛車のキックスタートを蹴り上げていたようです。まあ、気持ちは解るのですが 納車後すぐの夜間走行って まあ慣れないとしょうがないのですが 相変わらずエンストするようです。ベテランライダー的には有りえないのですが、まあ 確かにトライアンフでは 偶に無い訳ではないのでうすが キックしかない車両だと エンストは まあ中々のプレッシャーなんですよねえ。
で これもまた悩ましい
・Pavillon Blanc du Chateau Margaux’45 Bordeaux
今週は京都も ひょっとしたら積もりますかねえ?今日は、ちらつく程度でしたが かなり冷え込んでおり これが続くと嫌な予感も。まあ、年に1度くらいは 有りでもなんですが 人生には何が有るか解らないのでねえ。ヘリコプターをチャーターして おそらく阿蘇山の火口にとは。
どうしてもワイン商からの オファーではタイミングも有りましょう。先日のインデントの内容で 貴腐ワインの最高峰のシャトー・ディケムについて 少し触れましたが 100年オーバーの ハーフボトルの画像を拝見しましたが こちらは今回はスルーさせていただいて。リコルクされたものの 姿を確認したいのも個人的には興味本位でもありましたが まあ 何時もの顧客からのリクエストが得られれば 正に一期一会なので オーダーも辞さない感覚も無い訳では無かったのですが。
ですが、こちらは 興味本位も勿論ですが 近年はボルドーの白ワインでも最高峰になりつつの シャトー・マルゴーの白ワインの ヴィンテージ’45が。どうしても皆さん ブルゴーニュの項目からチェックされるのだろうから 僕はボルドーの際物に辿り着く機会が得られることも。まあ、完全に届けられることが確約された訳では無いのですが この 琥珀色を帯びた ボルドーの熟成を経た雫は如何でしょうかねえ?個人的には’60年代のものは抜栓経験も有るこのパヴィヨン・ブランですが 世紀のヴィンテージの この希少な銘柄は さて機会が有りましたら 何方にお勧めさせていただきましょうか?価格面も含めて もう 悩ましい限りです。楽しみでしかない逸品でしょうが。
Sommelier R.Imamura