Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

1923サントネイ

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本日は、ランニングマシーン。その後は暖かいと サクッとシャワーを浴びてからBMWに跨って。新年の休日ですが、三十三間堂の界隈が賑わっていたなあ?国立博物館も向かいなので、そんな流れも有りましょうか。適度で そして文化的な京都で有って欲しいものです。

で こちらも100年超えですが

・Santenay Les Gravieres’23 Jessiaume Pere & Fils

出勤時の京阪四条駅の直ぐの場所の スパニッシュかな?閉店されておられ。扉には12年間の感謝が記載されておりましたが、そうかあ 僕の移転直前に開業されていたかなあ?でしたが まあ 時の流れでも有りますので。一時期は、ある意味では迷走されていたような 待ちの列が出来ていたことも。僕が出勤時にお見掛けすると言うことは、夕刻なのですが どうやらカフェ営業で 多分なあ ネットで当たったのですかねえ?下手したら女子高生?くらいのお姿も。とは言え、それも一時だったからなあ?ここ数年はカフェ営業はされていなかったので まあ 飲食店としてはインターバルタイムも必要ですからねえ。とは言え、移転なのかも解りませんし 10年以上の継続はある意味では貴重なお店にもなられていたかと思われるだけに 家賃の高騰や契約上のトラブルなんかも有るからなあ?そして、次はどんな店舗の入店でしょうかねえ。

若者は、シャンパーニュだけでは終わらず。まあ、お勧めはしたのもですが 折角なので 少しご予算をいただいて こちらも100年を超えたブルゴーニュを。こんな機会の為に 物語も含めて オールドワインは仕入れているのも事実です。流石に1921のシャンパーニュの後に どうよ?何をお勧めします?勿論、色々な意味でのリセットも有りえましょうが これもまた必要な流れかとも。

リコルクは、何処かで為されてはいるでしょうが ぎりぎりの抜栓ですが 併せて 何処かでのリコンディションが 10年以上前には為されていたかな?で。先のエドシックの味わいほどの 100年間は感じられませんが 普通に熟成したブルゴーニュの 美味なもので 変態的には ノスタルジーを大いに感じさせられないものの リスクを大きく感じない 紫煙を3本上げる 日が変わる時間帯でしたかと。

ちなみに 機嫌よくなってしまって これまた なんですが ダヴィドフに着火してしまった・・・・・。ただのダヴィドフでは無くて キューバ産の オールド・ダヴィドフで まあ 大分乾いていたので期待はしていなかったのですが。これが意外にヴィンテージ・ワイン同様に 儚げでは有るものの 優美な1本ではありましたが。

またまたの 京都にお越しの際は。

Sommelier R.Imamura