Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

モエ83 92

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本日は、ランニングマシーン。東京は大変だなあ?品川駅の混乱は、もし 通院で通っていた日に直撃していたら 途方に暮れるだろうなあ?とは言え 京都なんかでは比較にならないくらいの人口密度の中で 電車のトラブルが これくらいで収まっているのは 別の意味では凄いこととは思いますが。しかし、今日は暖かいなあ。

で 野党はもう 駄目だろうなあ?

・Moet & Chandon Brut Imperial’92

・Moet & Chandon Brut Imperial’83

昨日のワイン商のインデントのオファーで、まあ やや気持ち的には抑えたいタイミングでしたが。凄まじいものがオファーされており。

どうしても 顧客の方のお顔を思い出しながらも 未だ届いていない大物も多々有るだけに 動きが緩慢な状況だと おいそれとはオファー出来ない。それだけ僕にとってもおそらくは 大半の一般の方々からすると おそろしく高額な世界感だろうから。

ちなみに 貴腐ワインの最高峰の シャトー・ディケムのヴィンテージで 先ずはハーフのリコルクもので 1894・1905と言うものが。いやあ、状況次第ではトライしたいものの おそらくは 何となくの事情も解るので 今回は。とは言え、もう出逢えないものでは有りましょうが。また、レギュラー・ボトルで 1916・1917・1918・1920・1923・1928・1931・1934・1935・1936・1937・1938・1939・1940・1942・1943・1946・1948・1949・1950などの まあ ある所には未だに有るものだと。勿論、いやあ 中々のものですが 今回は 僅かに1948だけは オファーしてみました。

後はですが、1945年の シャトー・マルゴーの白ワインなる パヴィヨン・ブランなるものが。アペラシオンが オーメドックのようなのですが、まま 分けていただければ幸いですが。春にお届けのようですが、このタイミングでの資金繰りも まあ 未だに未知数なんですが。

モエ・シャンドンの ヴィンテージも 今回も。ヴィンテージ’92’83の こちらも十分な飲み頃で。姿もどちらも美しいボトルですが、やはり ’80年代のものの方が 興味深いですが やや珍しい’92は 他のメゾンでは沢山は見かけないものですので これもまた お産まれ年の方には とてもお勧めかと。

Sommelier R.Imamura