
本日は、ランニングマシーン。少しづつ慣れてきている、時速6kmも 早歩きでこなせるので まあ 何れは この速度では物足りなくなるのかも?ですが、まま 今は十分なのかも?です。また、比較的しっかりめの 足裏の設置部分のローラーのベルトなんですが 安価なNマークのジョギングシューズの ソールが大層削れていて。なんの粉だろう?とヨガマットに付着する 白い粉でしたが原因も解りました。色々な改善点が 最初はねえ。
で ブルゴーニュですね
・Monthelie’13 Pierre Boisson
・Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Le Forge’99 Pierre Andre
選挙するのかあ。何か仕方ないのかも?ですが、残念な気持ちも有るなあ。それどころでも無いような気もしますが、まあ それが政治なんだろうなあ・・・・・・。
ブルゴーニュですね、実際のところは どの程度のご意識でおっしゃられておられるのかは?なんですが、それでも 明確にそう言った意識をお持ちでお越しいただけることはあ非常に意義深いことでも有り 可能でしたが 1杯だけではなくて 何杯かは ねえ。勿論、ボトルであれば言うことは無いのですが。結果的に全てご堪能いただければ これまた 更に嬉しきことなのですが。
例えばの昨日の書き込みのDRC や ルロワなんかは明らかに その生産者の孤高の存在なのは否めないのですが 果たして 生産者なのか?アペラシオンなのか?はたまたヴィンテージなのか?熟成の段階なのか?
ここが個人的には最も重要なのとは思われますが、特に他店様でのお手伝いなどで 最上の生産者さんの 水のような高級ワインを体感したことも実際には。
勿論、ルフレーヴが飲みたい!アルマン・ルソーの気分だ!そんなお気持ちも重々理解は出来ますが やはり その銘柄で その生産者ならではの飲み頃と言うのが最もねえ。
まあ、ステージとしては 全く下位のワインであるのは間違えないのですが それでも 特にこの’99の ピエール・アンドレの オト・コト・ボーヌの フォルジュは 素晴らしいピノ・ノワールの 綺麗な纏まりを感じられると。
モンセリの 果実のアタックも より良いブルゴーニュなんですが、やはり この10年ほどの熟成の差は明らかに大きく その味わいの差をはっきりと感じさせられる。
まあ、2000年代の前半のものは 大分 飲み頃にも近づきつつ?なんでしょうが、やはり 抜栓後に後悔はしたくない。なので、やはり出来れば’90年代や 勿論より更に熟成したヴィンテージが望ましく 特にブルゴーニュは。まま、何本も何本も同じボトルをテイスティングされて 間違えないお勧めをご提供される 信頼に足るソムリエのもとでのサーヴィスが また重要では有りましょうが。
Sommelier R.Imamura