
本日は、ランニング マシーンにて。幾分、二日酔い気味?でしたので 少し軽く流すような発汗でしたが それでも1時間の 太ももの疲労感かと。どうやら 予想通りではありましたが 僕の部屋の下のダイニングには、音が気になるようでしたが。
で 今年も遠方よりの顧客からで
・Laurent Perrier Cep d’Or Brut
・Saint Veran’92 De la Roche
出勤時も笹をお持ちの方々のお姿も ちらほらでしたが、今年も僕は自宅の近くの伏見稲荷のみで。今年もねえ 何とも悲しい おみくじでしたが 凶後吉 って・・・・。まあ 後に期待しかないのですが、あきない は うりかい共にわるし って・・・。お商売の神様で それはないよなあ・・・・・。
今年も横浜から 伏見稲荷の自社の鳥居を確認も兼ねての 京都へと。昨年も新年の1度だけでしたので 数年前までの何度かの機会は減っていおります。今年は、何度かチャンスが有ると良いのですが。
先ずは、やはり シャンパーニュから。ロラン・ペリエの ノン・ヴィンテージ・オールド・シャンパーニュの’90年代のリリースからでした。今年も やはり美味です。こなれた味わいに 柔らかい酸のバランスも 併せて優美な甘みが やはり持ち味かと。
泡も ほぼほぼなので 気が付けば飲み切っているのが 危険なシャンパーニュかと。
ロッシュの サン・ヴェランの’92は、テイスティングも兼ねて。コルクも短めで このワインの立ち位置も 想定は出来ておりましたが ポジティブな点は ヴィンテージ’92の 優良な作柄で 綺麗に熟成を経てくれていればと。全体的には穏やかな香りに風味ではありますが 小ぶりな果実味の中にも 繊細な余韻の流れに ブルゴーニュの白ワインとしても 愛らしさを持ち味として。
ただ、流石に シャンパーニュと比較してしまうと どうしてもねえ?
まま、取りあえずの前半の2本で 後半に続きます。
Sommelier R.Imamura