
本日は、筋トレ。年の瀬ですが、我が家の次男は バイクの免許や アルバイトと 高校生ながらも 忙しく頑張っております。まあ、僕の仕事の関係もあり 年末年始に海外に!なんて素敵な経験は、持たせてあげられなかったですが それでも 中々良い経験を自身でしており 我が子ながらも誇らしさも。まだまだ、かじられてはいるのですが・・・・・。
で こちらも律儀なのか フラれたのか・・・・・・
・Altenberg Bergheim’97 Marcel Deiss
昨夜は、まあ お時間があられた方は 見られたのでしょうかね?NHKでの ステータス#6 ロマネ・コンティ を!
完全に見れてしまうのも情けないのですが、非常に興味深く。まま、何処まで行ってもワインの王様は ここなんですが 価格だけだと 最近は ドメーヌ・ルロワのミュジニなども 恐ろしい価格にも。600本かあ、凄いなあ 僅か20本にも満たないくらいの抜栓経験しかありませんが それでも そうですねえ ソムリエ冥利に尽きますかと。高級ワインが全てとは言いませんが、その世界を眺めると どうしても避けては通れない何かが存在するものです。また、これだけ価格の上昇が為されると 今後の下落は想像出来ないので これからは また一段と悩ましく また 童貞の方は 何処までも 未経験でお墓に入られることになられるでしょうから。
何れにしても 賛否も有られるでしょうが ワインの世界に支配されてしまった ワインラヴァーに ソムリエたちもまた おられるからこその 悩ましい世界観かと。是非とも見逃し配信でご覧いただければ。蛇足ですが、有るんですよねえ 恐ろしいボトルが でも もう怖くなるので 余り僕の手持ちの希少な銘柄のご紹介も ほどほどにしないと 危険な気がしたのも本音です。おそらくは あの1本よりも 価値は高いボトルだと思われます・・・・・。お預かりのボトルではありますが。
そして、深夜に これまた律儀な方?と言うか フラれてしまったとでも?ですが、祇園街も今宵が最終日の綺麗どころのお店も多いようで 人気者はねえ。
ですので、おっさん ふたりで甘美な アルザスの希少なダイスを。
抜栓直後は、意外に さらりと 美味なピノ・グリかな?のようなニュアンスに帯びていましたが 徐々に甘美な 膨らみの甘みが層を重ねて。ミュスカ や ゲヴェルツの ニュアンスが濃密に広がる。どうしても ですが 少し我慢をして 紫煙は今宵は。
まだ、今年は続くので。目の保養は出来ませんでしたが、まま 官能的な白ワインで 十分か。
Sommelier R.Imamura