
本日は、筋トレ。その後は、年末のお支払いを兼ねての郵便局さんに 銀行さんにも。まあ、時間掛かるよなあ?お支払いも 12月も また えげつない・・・・・。
あっと言う間に 法人の口座の数字がみるみるなんですが、年明けまでも 既に予定されている 厳ついワインの銘柄が並んでいる。何事も無いことを祈るばかりですが、まあ ソムリエ的には 投資と言うしかないのも本音なんですが。
で 年末モードですか・・・・・
・Chateau d’Yquem’66 Sauternes Lur Saluces
もうなあ、一般人なので仕方ない 電車の利用ですが もう香水をやめて欲しい。半袖姿の中東系の方々でしたが、もう車両は甘い きつい香りに支配されていて おっさんの加齢臭にも 負けないもので 直ぐに頭が痛くなるほどで。車両を変えれば?とも言われるかもですが 其処まで必要なんだろうか?まあ、もうなあ 白トリュフじゃないけど 麻痺しているのでしょうが 周りがねえ 言ってあげないと・・・・・・。
悩ましいほどですが、せっせと 毎晩のように店舗のボトルを何本か 持ち帰りながらセラーのスペースを確保しようと 努力をしながら。
ヴィンテージ’66の またまたの貴腐ワインの最高峰の シャトー・ディケムが しかも2本も。綺麗に琥珀が入っており まあ ある程度の飲み頃に到達している これもまた偉大なヴィンテージかと。
まあ、永遠の液体なんでしょうが これもまた 中々見つけ難い逸品にもなっているかと。既に ここよりも前のヴィンテージは、見つからないなあ?この’60年代もですが、辛うじて’70年代の 約束されたヴィンテージの’76’75であれば まだ ありますがねえ。この’60年代以前は 本当に。逆に 幾らでも良ければ’28なんかは やはりなあ 世紀のヴィンテージであれば 存在はしますが。
まま、甘美な紫煙のお供でもございましょうかと。
Sommelier R.Imamura