Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

'93'92

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本日は、ランニング。通常では、筋トレの日割りでしたが 諸事情とお天気の流れもありましたので。気持ち良いお天気に ルーティーンが変わりましたが、昨日のストレスも解消するBMWでした。本当に12月か?なくらいの汗ばむ日差しに 未だに我が家の庭の葡萄の葉が まだまだ散っております。

で やはり素晴らしい!

・Moet & Chandon Brut Imperial’93

・Moet & Chandon Dom Perignon’92

通勤の通り道の開業したての和牛すき焼き屋さん、まあ 微妙な時間帯なので 難しい営業状態ですが それよりも 完全に丸見えなのは 食事し難いような?その近所に 米と肉なる まあ どうやらハンバーグのようなのですが そちらも かなり見えているのですが おなじような思惑でしょうが そちらとはなあ デザインの妙が異なるような気がしますが 果たして?A5を歌われていますが。

今年も本当に心よりお世話になりました。忘年会のような形でのご利用でしたが、律儀に 当初は4人くらいかなあ?でしたが 結局7名ほどでしたので 皆様まあホストの方のお人柄に尽きますが 今宵も まあ 泡と白の 素晴らしい銘柄を。

微妙にカウンター内からのお写真が、最後の晩餐的な絵ずらにも感じられ 絵になるなあ?と シャッターを押しながらでした。また、お若いながらも 頑張られておられる 芸妓さんですが 明らかに体調に不調を感じられる 気配と言いますか。それでも ご参加いただけることに こちらにも感謝いたします。

ヴィンテージ’93の モエの ブリュット・インペリアル、中々評価が定まらない作柄ですが これは非常に素晴らしく 綺麗に熟成を経ており飲み頃の意識がはっきりと。

シャンパーニュなので 関係は無いものの 特にボルドーの’93などは非常に捉えどころがなく 難しさを感じますが このモエは 流石のバランスで スタートがある意味上質すぎたかと。

前回同様 少しむちゃぶりにもなりましょうか?ですが、年末ですので?の プレステージを。ヴィンテージ’92の ドンペリニヨンは 同じヴィンテージではないので 比較にはならないものの 明らかに’93よりも若く 色調も まだまだ淡さが残る印象で また 強い熟成の段階には至らないものの 個人的には 流石の奥の深い余韻で 原料のジュースのポテンシャルの高さが意識させられます。まだ、少し早かったようなイメージではありますが とは言え やはり この ずんぐりでは有りますが 何時の時も ドンペリニヨンのボトルの形状は心躍るシャンパーニュの最高峰のひとつかと!

まだまだ続きます

Sommelier R.Imamura