
本日は、ランニング。暖かいなあ、気持ち良い 秋風の年末でしたが 不気味な空気にも感じましたが。変なことが起きなきゃ良いですが。
で まあ どうしましょうかねえ・・・・・
・Altenberg Bergheim’97 Marcel Deiss
想定の範囲では無いので、少し店舗の大型ウォークイン・ワインセラーから 数本のボトルを自宅に持ち帰るべく 数日前から。まあ、複数本の手持のものもあるので 一時的にも 危険を感じるので 入れ替えとでも言いますか。来週も少し届けられるので その状況にも対応出来ないと どうしようもないのも事実でしょうから。それにしても 飽和状態のセラーです お飲みいただきたいものですなあ。
どうしてもねえ、其処だけって訳にはいかないんですよ!シャンパーニュ専門店や ブルゴーニュ専門店って おっしゃられますが 僕には ローヌの ラヤス や ボルドーでも ラフィットだって ジュラの ヴァン・ジョーヌもだし ピエモンテのガヤに カリフォルニアの ハーランなど 世界中には驚かされる素晴らしいワインが存在するのだから。その中でも アルザスの 最高峰は まあ ここだろうなあ?の マルセル・ダイスの アンドレさんの時代のものも 幾つか記憶に残るものが有ったかと。
まあ、どうしても 若干の甘めのベクトルに進んでしまうのですが ふと 飲み込む瞬間に 身体に寄り添うような 柔らかく優しい味わいのものになりましょうかと。
彼らのワイン全体を通して そのようなスタイルのものになりますが その中でもこの アルテンベルグ・ベルグハイムは 正に彼らのトップ・キュヴェと言われます。そして、これがまた 本当か?なのですが グラン・クリュの畑の中から13品種の葡萄を使用しているらしい?まあ、おそらくは リースリング・ピノ グリ・ミュスカ・ゲヴェルツトラミネールなどが中心でしょうが ピノ・ノワールや シャスラも 一応のようで。当然ながら 複雑な特性も産まれるのでしょうが、シャトーヌフのように それでも 単一で仕上げようとする 特別な生産者もおられるので この辺りも 造り手の哲学的な 思惑も感じますが いずれにしても ヴィンテージ’97も 既に希少なボトルの佇まいかと。
ちなみに手持ちで ヴィンテージ’95も ございますが 卒なく こう言った銘柄の手持も 触手を伸ばすと セラーは どうしようもなくなるのも 否めません・・・・。
Sommelier R.Imamura