Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

2000年ボルドー

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本日は、筋トレ。そして、次男の冬休みが始まる・・・・・。まま、とは言え 中々忙しく動き回る最近の彼なので まあ もう少しだなあ 親離れも数か月ですか。長男の問題も有りますが 我が家も寂しくなりますかね・・・・・・。

で 予定納税かあ

・Chateau Cantemerle’00 Haut Medoc

年末に向かって 少し色々な情報も飛び込みますが まあ予定納税ですか?今季は しがないワインバーの僕も夏前に予定がなされていますが 大切な顧客の方々も まあ ご予定をされておられるご様子で。まあ、ビジネスとしては 利益を出されておられる事実でしょうから 前向きな話ではありますが 僕とは比較にならない数字だろうからなあ?まあ、仕方ないとしか 言えないなあ・・・・・。

ボルドーの格付けシャトーとは言え もう最後の最後に滑り込んだような印象の 5級のシャトー・カントメルル。個人的には、オーメドックの やや愛らしいボルドーのイメージで 機会は多々あったかと思われる生産者ですかと。

そして、ボルドーのポジティブなヴィンテージの ひとつとして 2000年は そろそろピンと来るところの作柄でもありましょう。

25年の熟成を経て まあ 一般的には そろそろ?とも期待が為されるのも理解ができますかと。

ちなみに この しなやかで ビターなニュアンスのクラレットでも より格上の手持ちとしての 五大シャトーも。少しづつ買い揃えた記憶も 残りますが 限られた本数ですが コンプリートされております。この辺りからの ボルドーの高騰は顕著で、手が出し難くなったことも記憶に残りますが 抜栓の機会は限られているなあ。ただ、最もフューチャーされやすいボトルが やはりムートン・ロートシルトなんでしょうかねえ。エッチングが美しいのでねえ こちらは何度か抜栓いたしましたが まあ むんむんのカシスの支配感ですが どうだろう?そろそろ 落ち着いているのでしょうかねえ?とは言え おそらくは ラフィットなんでしょうが・・・・・・。

Sommelier R.Imamura