Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

08バーンスタイン

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本日は、ランニング。愛犬のお散歩も かなり寒そうな感じでしたが まま元気に。でもねえ、少し 昨夜からねえ。帰宅すると 彼女用のトイレにねえ。帰宅最初に することが処理なのは 中々辛いなあ 仕方ないのですが。

で どうしたものかと・・・・・

・Gevrey Chambertin Les Champeaux’08 Olivier Bernstein

・Mazis Chambertin’08 Olivier Bernstein

先ずはのお取引先の銀行さんの担当者くんは、内勤に変わられるようなので 後任の方を伴い 決算報告書を持ち帰られ。毎年のように まあ 零細企業ですので 若者が入れ代わり立ち代わりですが まあ 構いません。色々な情報もですが NISAに 次男の共済も またまたお願いされましたが これもまた必要なことでも有りますので。

ニセコでお鮨屋さんかあ、遠方の顧客の方から プレステージ・ワインの仕入れに関してのご質問がありましたが どうだろうなあ?セイコーマートにも ドンペリニヨンが売られていて 毎日数本は売れるようですが この程度でも無いような鼻息の荒い銘柄をおっしゃられるものの 何処までねえ?まあ、従業員さんに 現場は任されておられますが 需要は有るのでしょうが 敵対業者さんも 中々手強いエリアになってもいるでしょうが 解りませんね。お手伝い出来ることは可能な限りは勿論なのですが。

そう考えると どうなんでしょうか?今更感なのかもしれませんが、引き続きの オリヴィエ・バーンスタインの’08です。中々個人的には、扱わせていただく機会は得られなかったのですが そう この位迄 待つとおそらくは出てくるだろう?そんな思惑はありました。ただ、この’08なんかは 簡単には?でしたが、ファースト・リリースが’07なので これもまた希少な グラン・クリュと プルミエかと。

2020年くらいからでしたら 鼻息の荒いワイン商がワイン会のような形で ある程度の水平で扱われていましたが それでも かなりの限られた ワイン商やソムリエでも抜栓のご機会は無い方が多いのでは?あっという間に 知名度は得られた造り手ですが 昨日の’11には 無かった記載のBYが ’08には 添えられています。

とは言え、まあ 難しいなあ もう近年のボトルは恐ろしいほどの価格が添えられていますが 既に欠品ながらも過去のもので 比較的手が出しやすそうなものも?ですが、まあ それだけ評価も一定のものにもなっているのかもしれません。

まあ、何れにしても 希少なグラン・クリュの マジの’08に プルミエの シャンポー。まだ幾分の若さでしょうが、比較的早飲みも叶うヴィンテージとも思われますので お試しの方もおられましょうかねえ?簡単ではないでしょうが。

Sommelier R.Imamura