
本日は、ランニング。その後は、年末ですので 少し裏庭の掃除を。寒さも出てきたので やっと 雑草の勢いも落ち着きつつなので 一気に抜きましたが まだまだ 防草シートを敷くにはいたりません。来年には 雑草取りの 手間が省けるように冬の間にねえ。
で 京都離れは関係無いとは思いたいですが・・・・・
来週まででしょうかねえ?京都は、夕方までは 相変わらずのインバウンドの方々と 大陸の自粛も有ってか 流石に日本人の観光の方々のお姿も お見掛けします。まあ、折角お越しなので 紅葉も含めて12月ながらも秋を堪能していただきたい!まあ、モラルは 正直何処の国でも 人それぞれなので 何とも言えないですが 其処にも人が住んでいることを忘れないでいただければ まあ 理解はいたします。まま、お待ちするしかないのは ビジネスもですが エレベーターも 電車も 全て少し余裕を持って 京都人は考えるしかないのでしょう。
そして ある意味では宿泊先も考えると京都は、もう 円安の影響を受けられる方々が中心のエリアになってしまう状況でしょうねえ。それを推しても 選ばれるビジネスでなければならないのでしょうが 悩ましい状況ですし これはこれからも より加速するでしょうかねえ。二極化とは はっきりと明確なのは解ってはいますし そうしているので 愚痴ってもいたしかたないですが。
一時的にでも ヴィンテージの概念の無い銘柄に関しては、一目で解るようにもしておかなければ!そんな思いも 直ぐに解決です。まあ、これだけではないので もう少しお仕事しなければなりませんが ここ2月分くらいの ノン・ヴィンテージ・オールド・シャンパーニュの 裏側から見つめる機会も。まあ、ほぼほぼ’90’80’70年代リリースのシャンパーニュですが 仕入れすぎたなあ?しかも こちらも嘗てのように ぎりぎり許せる価格でもなくなりつつ?なので 悩ましいですが 今月のオファーには この手のボトルは一切無かったので これは想定通りで 無理しても間違えでは無かったかな?とも。しかし、このワイン商の裏張りが ほとんどです・・・・まあ、僕が知らないだけなのかも?ですが、このような銘柄や 他にも希少なオールド・ヴィンテージの 銘醸ワインに関しても 世界中から 今や その立ち位置を落とす日本に持ってくる 彼らの存在は 感心するしかない?のですが 他のワイン商さん方は どうされているのだろう?とは言え、ナチュラルや グローワーなど ワインの世界も 選択肢が色々なので 僕のような世界観は 今更なのかも?しれませんが。
ワールドカップの抽選なのか トランプさんへのご接待なのか よく解らないイベントだったなあ・・・・・・。
Sommelier R.Imamura