Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

92マール

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本日は、ランニング。確かに一気に寒くなりましたが、日中の日差しは幾分の暖かさで 愛犬の はなちゃんも まま順調にお散歩もこなしている。BMWも 着込んではいますが ダウンのベストでも まあ走れるくらいなので。ただねえ、電車でも 夕方の出勤時には 袖の有るダウンが必要です 特に帰宅時の早朝は今朝も中々でしたから。

で 相変わらずですが・・・・

・Eau de Vie de Marc des Hospices de Beaune’92 Dufouleur Pere et Fils

テスト期間中ですが、次男は神戸の 早くもお借りした部屋の準備へと。鍵の交換がメインのようでしたが、先に古い鍵を渡してからの交換って 意味有んのかなあ?でしたが、まあ 変えていただかないと 安心も出来ないからなあ。一人暮らしで、ごみ箱っているかなあ?カーテンはいるなあ、丸見えのレイアウトだったからなあ?まあ 男の子だから そんなに急がなくても?とも思いますが、気持ちは何となく解りますが。寂しくなります、新しい年になると 直ぐに変化が訪れることになりまそうですが。まあ親以上に お犬様が寂しがるだろうなあ。

オークション形式の オスピスですが、残念ながら 僕は樽での落札などには 中々ご縁がなかったなあ。飲み頃になるまでに 随分待たなければならないので!そこが最も大きな要因だとは思いますが、それでも 出物が有れば 手持ちとしてもボトルは持っていたいもの。ワインも当然ですが、この マールもまた 幾分の熟成を経たものを。

これも既に10年は仕入れてから経過しておりますが、中々抜栓の機会は得られません。まあ、それが何時かきっときっとの これまでの経緯ではありますが。

デュフルールの ヴィンテージ’92のマールですが、1本は かなり以前に抜栓しています。当たり前ですが、まだまだ硬さが中心で 美味ながらも 特別な変化は感じられなかった。まあ、酔いと同時に 紫煙を上げながら 堪能はしていた記憶ではありますが そろそろ そろそろ どうでしょうねえ?

常に 毎月のようにある程度の飲み頃の シャンパーニュや ブルゴーニュが中心ですが 入荷するものの ご縁であっと言う間の抜栓に至るボトルもあれば 既に20年以上の出番に恵まれていない ゆっくりなボトルもございます。そんなご縁も またお探しいただければ 嬉しいのですが。

心暖まる晩でもあれば幸いかと。

Sommelier R.Imamura