
本日は、筋トレ。久々に激しく降りましたな。4季咲のイングリッシュ・ローズが 未だに咲いておりますが 雨にあたって。幾つかの鉢は植え替えの準備もしておりますが、気候がおかしいです。ちなみに 何時に為ったら 白藤の種の収穫が出来るのだろう?今年は沢山 付いてます!
で まあ 仕入れすぎですかね?
・Taittinger Collection’82
・Perrier Jouet Belle Epoque’83
季節的にも乾燥もあり 家事が全国で大変だなあ。自宅は、ほぼほぼ電気での暖めになるので 我が家は余り無いかとは思いますが 店舗は 灯油で暖めているからなあ。
流石に 幾ら仕入れて コレクションしても火事になると 全滅でしょうから 地震なども含めて 最も恐れるところですが 何れにしても テナントビルですので 他店さんも含めて 注意していただくしかないかと。様々な方の出入りが有るのも致し方ないので 色々な意味で 質が求まられるのですが・・・・・・。
こちらは 熟成したヴィンテージ・シャンパーニュ、まあ 未だにこんなヴィンテージも 残っております。そうですね、一時的なものなのかも?しれませんが 優良なメゾンの プレステージにも匹敵する銘柄の ボトルの価格が下がることは もう有りえない?かとも思っていましたが 若干ですが 今回のオファーでは テタンジェのコレクションの仕入れ価格が下がっていた。まあ、お取引先のワイン商の努力の賜物のだけ?かもですし ひょっとしたら 価格の上昇が激しすぎた だけなのかも?ですが それでも 他のワイン商達では 価格設定もですが 探してくることすら 叶わないのも事実ですので 其処はまた 別物なのかもしれませんが。
こちらは下がりません!のアネモネの ベル・エポックですが、まあ 致し方ない。ヴィンテージ’83の ボトルだけでは無く 中身も素晴らしいと言わせしめる 熟成かと。
まあ、この辺りになりますと どれも酒質も素晴らしく 個人的には 特にテタンジェのコレクションは ヴィンテージのキャラクターが見極め難いなあ?と思うくらいに 他の 例えば’83’81などとも 大きな味わいの違いが見受けられ難いようなイメージがあります。まあ、そう言った意味では ベル・エポック以上に テタンジェ・コレクションは 抜栓回数が多かったのかも?ですが、其処は嘗ての価格にも起因するのかも しれませんかと。まあ、とは言え この辺りも 40年の時の移ろいですか。
Sommelier R.Imamura