
本日は、ランニング。その後は、BMWにも少し。京都は紅葉のピークでしょうかね、近所の東福寺に抜ける街道は例年通りの交通整理の警察官の方も。夕方の時間の 祇園の交差点も車の渋滞は醜く。まあ、一時なんですが それでも 大陸からのキャンセルで 少しでも京都の観光が気持ち良く為されれば よろしいのですが。京都外からの顧客の皆様が ポジティブに行ってみようかな?と感じていただけないかなあ・・・。
で 11月も終わってしまいそうですが
・Moet & Chandon Brut Imperial’93
・Moet & Chandon Cuvee Dom Perignon’92
食後は、半身浴をしながら天皇杯の決勝を。面白い試合だったのですが、どうやら観客動員数は少なかったらしい。まあ、対戦カードの問題も有るのでしょうが 仕方ないよなあ サッカーも野球も 超1流の選手は日本から飛び出す形になるので 選手の層も色々でしょうが それでも国営放送で観戦出来ているだけ まだマシかなあ?
モエの入荷分の こちらはNVOCでは無く ヴィンテージ・シャンパーニュになりますが、まま 当然ながらクオリティは明らかに上がります。ただ、飲み頃かと言われると 若干の若さは残しましょうか?のヴィンテージ’93と’92で。
ブリュット・インペリアルの’93は、やや 捉えどころの無い 素性のような印象ですが それでも 既に30数年の時を経て そろそろ色々な意味でお声が掛かるヴィンテージじゃないかなあ?グラン・ヴィンテージと言う訳には行きませんが、安定感は抜群ですよ!
久々の キュヴェ・ドンペリニヨン。まあ、プレステージ・シャンパーニュの代名詞とも言うべき 存在なので 正直何本有っても構わないくらいの 極上の美味なのは当たり前かと。とは言え、やはり 飲み頃や熟成感は 当然のように大切で 温暖化で早飲みが叶うようになったとは言え やはり 大切な条件かと。事実、生産者自身がPと言う名を冠したキュヴェをリリースすると言うことは 飲み頃が大切と言うことの裏返しでしょ?勿論、保管状態がパーフェクト!だと言うことも 重要ではありますが。
ヴィンテージ’92は、他のメゾンでは仕込まれていない場合も多々でしょうから そう言った意味でも 如何でしょうかねえ?
Sommelier R.Imamura