
本日は、ランニング。やはり日差しが暖かい。これだけでも寒気が穏やかに感じられる、3連休は暖かい陽射しもありそうなので 京都はねえ。大陸の方々のキャンセルは、まあ 致し方ないのではねえ。可愛そうな業界も有られますが、何度も同じことが繰り返されているので 想定はしておかないとなあ。僕のカウンターは残念ながらですが、まあ そこはねえ。
で 解禁でしたか
・Morgon’12 M.Lapiere
・Beaujolais’09 Charles Noellat
微妙に相撲が面白くなっている。血は争えないとは言いますが、豊昇龍は 色々な意味で やはり似ているな。でも、嫌いではない。ただ、嘗てのように モンゴル勢ばかりだと 少し国技としては残念な気持ちになって 離れた感もありましたが 今は若手が色々と。個人的には、今日は取り組みが有りましたが 宇良くんと 若隆景が 応援ですかね。何となく 若隆景が美しく感じる。後は、観客席も興味深いですが。
何ともなあ、静かなんですよねえ。まあ、驚くことでもないですが お恥ずかしながらでしかないなあ。そして、忘れていたなあ。解禁の晩だったんですね・・・・・。
遂に 全く仕入れることも昨年からはで 顧客からへのお届けも お断りすることに。毎年、ゴルフ場にお届けする機会を得ておりましたが まあ 優良な生産者の仕込みが無くなったことも1つの理由でもあります。が まあ ピーク時の2割ですか。そうですねえ、僕も確か最初の年は 樽を3つに 確か4ケースくらいは仕入れていたような記憶もありますが これもほぼ 数日で飲み切っていたので これはこれで素晴らしい時代でもあったのかも?です。とは言え、これもまた時代の流れで ガメイでも 更に人気の生産者は 新酒に変えなくても プレミアム・ワインを仕込めば 十分に利益が出るような場面も出てきたのでしょうかね。とは言え、簡単ではないでしょうが。
ただ、例えば先日の抜栓の ’17のルイ・ボワイヨの ムラン・ナ・ヴァンや この ラピエールの モルゴン そして、後数本ですが ノエラの ボージョレイも 綺麗な色調にゆっくりと熟成して行っております。まあ、ブルゴーニュに見まがうほどでは無いものの 偶には この手のボージョレ・ヴィラージュの より美味なステージも触れてみることも よろしいのでは?勿論、ある程度の 飲み頃が 彼らにも求められるのが 僕のカウンターでの所作ですが。
Sommelier R.Imamura